| 1月1日 | 始まりと終わりは常に隣でそして今は始まりに立っている |
| そして終わりに背を向け一歩踏み出した今、進む事を選んだ自分が居た | |
| だからそこから広がる世界を模索して歩こう、未来は常に前に有ると思うから | |
| 1月2日 | 朝日と共に始まった今日一日は気持ちのせいか心地よく |
| 普段はやらない朝の深呼吸、肺まで行き届く気持ちよい空気 | |
| こうしてみるとやはりすがしがしく気持ちよかった。 | |
| 1月3日 | その場に広がる世界と思いは、そこに存在したいと願う自分だとすれば |
| 明日を心配して寝れない夜が続く事も、昨日では無く明日への不安 | |
| 不安に駆られて孤独を求める事が有ると思う。そんな時不思議と月が癒してくれた | |
| 1月4日 | 楽しみにしていた時間はあっという間に過ぎ去り |
| 気がつくと何も残って残っていないそんな気になる | |
| あと少し時間が残されてるから・・・何かを感じたいと思う | |
| 1月5日 | 肌寒い大自然の中で、笑って過ごした |
| 思う以上に疲れはしたけれど、とてもリフレッシュになったと思う | |
| 今日は心地よく熟睡できそうだ・・・ | |
| 1月6日 | 昼過ぎに起きて、買い物に行って帰ってゆっくり読んで |
| ご飯食べて、お風呂に入り少しゲームして、録画ものを見て | |
| こうして更新して寝る・・・とても中身は無い一日だけどいいかも・・・ | |
| 1月7日 | 最高の疲れがあったけれど、それ以上に喜びもあった。 |
| だから頑張れる事もたくさんあるのだと思う | |
| また頑張ろうと思える事は未来へ向かい合う為の力にもなると思う。 | |
| 1月8日 | まだ見ぬ地を夢見始めたのはいつからだろう? |
| 今いる世界が狭いと感じたあの頃から | |
| そして、この狭い世界から逃げたい・・・そう思えた頃から | |
| 1月9日 | 何も知らないこの世界が |
| 真に存在しているとだれが断定できるだろうか? | |
| その不安定な世界だからこそ、面白い | |
| 1月10日 | 久々の週末の休み |
| たまにだと少し楽しみでもある | |
| そのたまにの感覚が他にもつながるように思える | |
| 1月11日 | 欠けていく何かが心に警告を放つ |
| とても大切なもので・・・事で・・・ | |
| それがわからないまま消えてく・・・その繰り返し | |
| 1月12日 | ただ理解してほしくて・・・でもあまり伝える事ができない |
| そのもどかしさがつのるばかり | |
| それほどに世界が違うのか?それが壁だろう | |
| 1月13日 | もう何年だろう・・・理解してもらえる事を望んだのは |
| 一度は理解してもらえたと思う事もあったけれど | |
| やはり平行線・・・そろそろ・・・あきらめの時期なのか・・・でももう少し頑張ろう | |
| 1月14日 | マイナス一度の空は、星は、月は綺麗で |
| 何故か旅に出たいと急に思えた・・・見たことのない景色、人・・・雰囲気 | |
| 旅はいろんな事を教えてくれて、自分の中を見る事もできるのだと思う・・・行きたい | |
| 1月15日 | 昨日に続き今日も旅行の事を考えながら帰って来た |
| 同じ風景を眺めるのが嫌いで、旅行で行く先の特に朝が好きだった | |
| 少し早起きして、その土地を見て回る・・・そこには素顔があるように思えるから | |
| 1月16日 | 今日は疲れのせいか、仕事がなかなかうまくいかなかった |
| 集中力がなくて、すべてが重く感じて・・・疲れを感じながら・・・ため息をつく | |
| 何かが足りない気がして、それが何かわからないわだかまり・・・それも疲れのせい? | |
| 1月17日 | 暗がりの中で、目だけは何故か冷たく暗闇を眺める |
| 実際自分がどこを見ているのかでさえ分からないままに・・・ただ・・・ | |
| この世もそんなものかもせれないと笑えた | |
| 1月18日 | 繋がりと繋がりの隙間を通り抜け |
| 見える事の無い出口を探すとしたら | |
| 見つかる事は無いのかもしれない・・・そこには虚無が広がってるように思える | |
| 1月19日 | 「空想の世界」はあちこちに散らばっていて・・・ |
| 見えるものが現実か?それとも今が現実か100%の限定はできるだろうか? | |
| 「何をばかな事を」そういえばそこで終わる可能性も面白いと思える | |
| 1月20日 | 人の繋がりは温かい?それとも冷たい?そう聞かれると |
| 半分半分のように感じるけれど、それも状況で変わるのだろう | |
| そしてどう考えるかでまた感じる事は変わると思う。 | |
| 1月21日 | 人の命が生まれ・・・消えていく・・・それが自然の摂理 |
| 人間はほかの動物より長い命を持ち恵まれていた | |
| しかしその恵みは自然ではなく、理を無視する今・・・怖い | |
| 1月22日 | 冷たい風と共に白い雪が・・・降った・・・ |
| フロントガラスに向かってくる雪・・・綺麗だった | |
| 見上げる夜空は暗かったけど、白い雪が沢山見えた | |
| 1月23日 | 雪が降り続けた・・・誰も居ない路地 |
| 足跡も、車の後もやがて無くなり、街頭が照らすだけ | |
| 静かな時間と白い景色と・・・良い時間・・・ | |
| 1月24日 | 冷たい風と、人工的な景色と |
| 時に追われる人々と、その無表情 | |
| 交わる事の無い線を避けながら今・・・迷う | |
| 1月25日 | 求める事と、求め合う事は相反するように思える |
| 求め合う事はとても幸せで自分の存在価値を見出せるように思えるし | |
| 求める事は孤独・・・ならが今は孤独なのかもしれない | |
| 1月26日 | 今日は早い時間に帰れる事になった。 |
| 帰り道国道でも車はほとんど無く、街灯が道を照らし | |
| 信号が道路を支配している・・・誰も居ない世界で・・・面白い | |
| 1月27日 | 写真を趣味として撮る人は沢山居ると思う |
| そういいながら近くに少ないし、共に行こうという気にもならない | |
| なかなか同じ趣味で共にって思える事は無いのだろうか?、けれどその存在は欲しい | |
| 1月28日 | 昨日天気予報通りの-3度・・・・かなり寒い |
| けれど目の前に広がる景色は、とても赤い朝日・・・まるで夕日のようで | |
| その存在感はかなりのものだった・・・綺麗だ | |
| 1月29日 | おそらくは生涯はじめての雪景色を見る事ができた |
| 空は青く、雪は白く周りの全ては静かに息を潜める | |
| その色に心は癒された | |
| 1月30日 | 朝目が覚めて・・・そして寝て・・・ |
| 何故か雪景色のなかでずっと空見上げる夢見て・・・ | |
| 目が覚め・・寝て・・繰り返しの一日だったけれど、体は癒されたと思う | |
| 1月31日 | 自分は何の為に生きているのか? |
| そう考えた時l答える事ができるだろうか? | |
| 誰に為に、何の為に・・・それは自分で決めれる事なのだろうか? |