| 6月1日 | 雨降る季節に入り空は常に暗く重い |
| しかし大地を見据えれば、沢山の生命が喜びに震えてる様に思える | |
| この季節を過ぎた後・・・生命が大地を覆う | |
| 6月2日 | 仲間が遠ざかる・・・自分も遠ざかる・・・ |
| そんな風景は寂しさと逆に頑張ろうという気持ちと | |
| ただ少し昔の楽しい風景が広がる・・・ | |
| 6月3日 | 会社帰り信号で止まると目の前の空は炎のような夕焼け |
| 信号が青になり動き出す無機質から出される人口の光 | |
| 夕焼けがその光にさえぎられる・・・うざい | |
| 6月4日 | 会社帰りl今日は真っ赤な夕日そのものが見えた |
| 思わず携帯を出し建物の向こうへ消えた夕日を車から待つ・・・ | |
| けれど家に帰り着くまでみれなかった、無機質な建物のせい・・・うざい | |
| 6月5日 | 心地よき世界に温かき太陽 |
| やさしい風に包まれながら緑の色が世界を覆う | |
| そんな理想郷が自分にとって一番の闇 | |
| 6月6日 | そこに求める物が無い時 |
| そこはただの風景と変わらない | |
| そんな事がなぜか悲しく暗くみえる | |
| 6月7日 | 晴れた空に大きな白い雲が広がり |
| 梅雨なのに夏に思わせる | |
| そんなそらが綺麗で・・・今年もみに行きたい・・・広く青い空を | |
| 6月8日 | 雨が降り出した午後 |
| 休憩に缶コーヒーを飲みながら少し雨にうたれる | |
| 雨のにおい・・・ひさびさにかんじた | |
| 6月9日 | 続けてきた事、続けれてきた事が自信の一部 |
| その自信を止めてむなしくなる・・が・・・ | |
| そのむなしさも無くなるこの時のながれが嫌で・・・でも流されて・・・ | |
| 6月10日 | 仕事は仕事、何のために仕事をする? |
| 稼いで遊ぶ為、稼いで買う為、稼いで・・・その先に何が有るのか? | |
| そう思うとその根本が概念が何故かむなしくかんじてしまう。 | |
| 6月11日 | そこに有るから在る、向こうに有るから在る |
| ここに有るから在る・・・ | |
| その根本的概念はあくまで感覚意識・・・真意は違うように思う | |
| 6月12日 | 意思の中で求めるものと |
| 現実に見つめ求める事も | |
| 真に在る意味はそこに存在していて、ただ蜃気楼のように揺れるだけ | |
| 6月13日 | よしなに世界は進むけど |
| 現実には同じ所を輪廻してるように思えてならない | |
| その輪廻を見つめながら自分の無力さに嘆く | |
| 6月14日 | 確かなものはとても遠く・・・ |
| うつろなるものは近く・・・多い | |
| その境に気が付く事ができずに今日も嘆く | |
| 6月15日 | 今を寂しく感じる事はほとんど無い |
| 一人が辛いとは思う事もなかった | |
| けれど虚しく・・・そう思う時が多く・・・なっていた | |
| 6月16日 | 久々に「あ」と言葉を漏らし空を眺めた |
| そして出るため息・・・ | |
| 何故かこれを繰り返す・・・繰り返す・・・ | |
| 6月17日 | 最近見つけた |
| 疲れて目を閉じる事があるけど、耳に気を使う事もないと思う | |
| 目を閉じた時耳に集中すると意外と面白い | |
| 6月18日 | 空は世界を繋ぎ世界へ風を送る |
| そんな空でさえあまり見ないこの心の狭さは | |
| まさに人の性を見てるような気になる | |
| 6月19日 | 疲れた心を癒してくれるのは |
| ”笑顔?””笑い?””空間?””時間?” | |
| 全て違う・・・ならなんなんだろう・・・ | |
| 6月20日 | 枯れた風景を眺め・・・安堵のため息をもらす |
| 色鮮やかに広がる世界はなぜか虚しい | |
| ここにではにくそこに居たいから・・・心も痛い | |
| 6月21日 | 先に見える楽しみ・・・計画・・・喜び・・・ |
| そんな未来があるから頑張れる。。。そんな事もあると思う | |
| 何も見えない未来になにを求めよう?何を信じれるだろう?何を・・・ | |
| 6月22日 | 一つの世界だけを見続けても何も変化がない |
| なら他の世界を見ようとしても、その空間は異世界でしかない | |
| そこに何を求め信じたか?それは皆無 | |
| 6月23日 | 昨日・今日・明日 |
| 全てはつながりそこに意味が存在するとして | |
| どこを大切にしまえるだろうか?・・・心の底へ・・・心の闇へ | |
| 6月24日 | 貴方の世界の中心には何が見えますか? |
| 世界の中心に居るとしたらどう思いますか? | |
| 悲しみと喜びが溢れた世界だとしたら何を信じれますか? | |
| 6月25日 | 言葉を必要としない一日を過ごした事が有りますか? |
| そんな時は気が付いて初めて口を開いてないのだと知る | |
| まるで言葉を忘れてしまったかのように | |
| 6月26日 | 今日は久々に頭にきた |
| 意味不明だし、その意義も見えないし、あげくには知らない振り | |
| 言葉すらなくした。 | |
| 6月27日 | 今日は雨の音を聞きながらごろりと横になって天井を眺めた |
| やる事は確かにあるけれど、なにかいまいちで専念できない | |
| おきては少し頑張り横になる・・・まぁ〜それもいいか | |
| 6月28日 | 朝目がさめて、カーテンを見ると外も暗く雨の後がしていた |
| 目を閉じ雨の音を聞きながらいつの間にかに寝て | |
| 目が覚めると昼を過ぎていた。朝と同じ雨の音だけが聞こえる・・・いい音だ | |
| 6月29日 | 一日の中でとても好きな時間が2つ有る。むろん旅行などにいった時 |
| 今日はその一つ、日が落ち照明がつき始める時間 | |
| 急に人たちの表情が変わり一瞬で雰囲気もかわる時間帯 | |
| 6月30日 | いよいよ6月も終わろうとしている |
| 梅雨であるこの時期でも雨はあまり降らず夏に向かおうとしてる | |
| 草木に強い生命を感じさせるこの時期は何故か心も期待が強くなる |