記憶のかけら


生活の中で考えた事、願う事、苦しい事、辛い事
言葉にして文字にして残します。


最新のかけ

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7月1日 この7月には一年でも特に意味があり意味が無い月
終りが訪れて始まりがここに有り、一年を見直す時期でも有る
そして一年を目標を立てる事で違う一年へ向けたいと願う
7月2日 そこはリアルな世界
ここはリアルな世界?
根本的な絶対がないとすれば今この世界は?
7月3日 そこはリアルな世界のように風景が広がり
今こうしてその世界を見つめる
頑張れば結果の出る世界・・・
  
7月4日 新しい年・・・新しい一歩・・・新しい時間の始まり・・・
これを区切りとして迎えて進みたい
そこにはまだ決まっていない時間が有ると信じるから
  
7月5日 何故か心は晴れない1日を過ごす
求めているものになかなか出会えないから
昔はそう考えなかった事だけど・・・いまはそれを求む
  
7月6日 なっとくのいかない事が有ると
ずっと考えてしまう「なんで?」「どうして?」
しかし答えは見つからない・・・はがゆい
  
7月7日 この日人は夜空を眺めるのだろうか?
ただ忘れて・・・興味が無い・・・意味を感じない・・・
そんな心に満ちてるようにも感じれる・・・さみしい事
  
7月8日 自分が中途半端に感じるとやけに虚しくなる
それより他の方向でもいいから極端になりたいとも思う
危ない考えかもしれないけれど・・・そう思う
  
7月9日 そこに自分が有るから今ここに居ただけ
そう・・・だけ・・・その言葉には意思がない・・・
ただ流されるだけか?・・・それでも楽な道を信じれるか?
  
7月10日 久々の深夜・・・聞こえる音はこのキーボードを叩く音だけ・・・
そして少し降りだした雨・・・
少し頭がずきずきする・・・何かがざわめく・・・
  
7月11日 周りが先へどんどん進むのを見て少し寂しくなる
だからと言って、ただ応援するだけ
そして遠くへ行ってしまったとき、存在は消える・・・
  
7月12日 明るい笑顔の溢れて、笑いが止まらない
そんな夢みたいな世界が本当に有るだろうか?
あくまで似非のように感じる自分のこころは小さく冷たい
  
7月13日 メッセージが来た・・・「何故存在が消えるの?」と
温かき存在を追えない自分はただ遠くから見つめ
それで満足した時に思うのは「消えてしまおう」・・・ただのエゴ
  
7月14日 夕日は落ちかすかに赤くそまる空には
まるで山脈のような黒き雲が広がっていた
それはまるでその先に有るものを守るかのように・・・
  
7月15日 祖は心を重ねる者として世界を信じる術を探る者なり
祖は永遠を信じて未来を見つめる者なり
祖は久遠を信じ・・・願い・・・者なり・・・て
  
7月16日 心は空へ・・・夕日に洗われ・・・
静かな夜と大きな月を見上げればいやな事を忘れられる
そして憂鬱な朝を感じたくないから深夜を過ごす
  
7月17日 心踊り向かった場所はとても暑くて・・・暑くて・・・
けれど面白く太陽のしたであちこちへと歩いた
手も真っ赤に焼けて痛い・・・こんなに焼けたのは数年ぶり
  
7月18日 子供の夢が詰まる場所・・・それを心から見る事はあまりできない
大人になったからと言い訳しながら
ただ知らない振りで逃げるだけ・・・それもまた寂しい
  
7月19日 思うほど自分の世界は広くなく深くもなく
ちっぽけな世界で満足すれば・・・そこで終わる
しかしその世界の大きさを知ろうとしなければ見えないと思う
  
7月20日 暑い太陽のしたで汗を流しながら木陰に隠れる
ふとした風がとても涼しくて、思わず空を見上げた
青い空・・・冷房に浸かる毎日とは違う気持ちよさがそこにはあった
  
7月21日 そこに在ったはずの存在が遠くへ離れていく・・・
ここにあった存在がいつの間にか離れた所へ・・・
しかしそう感じるのは自分が一歩下がっているのかもしれない
  
7月22日 青い空と白い雲いつでも見れるその風景が常に存在する
暗い空に光る星たち・・・月・・・いつでも見れる風景
そんな風景を見忘れてしまう生活もまた・・・繰り返される現実
  
7月23日 だってさ・・・だからってさ・・・最悪・・・
あくまで外へむけて放つ言葉だけど
何故かそれは自分の虚しさを曝け出すようにも思える
  
7月24日 やる気がおきないのは自分のせいでもある
やる気が出ないのも自分のせいでもある
でもある・・・そう責任を逃れる為に・・・か
  
7月25日 基本的に寝る事が嫌いだったけれど
何も用事のない休みの午後、ただ何気にベットへ横たわると
いろいろ考え、知らない間に寝て、またおきて・・・・いい時間のよう感じる
  
7月26日 急な雨・・・まどから外を見ると真っ黒い空
まどに叩きつける雨・・・そしてその雨音
特になにも考えずそっと空を見つめ続けた・・・時間を忘れて
  
7月27日 そこに有る温かい輪に今は共にあるけれど
やがて去ろうと決める今・・・やはりすこし・・・
でもそこからはじめる事の為に・・・もう少しここで・・・
  
7月28日 人は未来へ歩いて行くから
振り向けばそこに過去が残る
その過去から離れたくないから・・・・・独りそこに依存する
  
7月29日 そこに広がったはずの未来が何故か急に色あせる
こうして未来を失いかけると人を時を受け入れなくなってしまう
そこが始まりではなく終りに感じてしまうから・・・
  
7月30日 夕日が見たい・・・海に沈む夕日が見たい・・・
お気に入りの海岸沿いの夕日がとてもきれいで
また見にいきたい・・・
  
7月31日 いよいよこの月も終わる
「なにをできたか?」なんて気にもしない
ただ時間が過ぎなにかを思い出せるだkw


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