記憶のかけら


生活の中で考えた事、願う事、苦しい事、辛い事
言葉にして文字にして残します。


最新のかけら

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8月1日 いよいよ真夏・・・山へ・・・海へ・・・
いろんなものを感じて写真を撮りたいと願う
後は行動のみ・・・楽しみだ
  
8月2日 そこに有るものが遠くて儚くて
遠くに有るものが近くに感じ薄れていく
自分が求めるその存在の意義を見出せずにただ・・・泣いた
  
8月3日 なんか嬉しかった・・・実はさって・・・・嬉しかった
仲間とは何だろう?理解しないし、できない自分がいるのに
ばかみたく嬉しかった・・・仲間・・・
  
8月4日 大きな目標や大きな願い
難しいと分かっていても挑戦できる自由もあるだろう
なら挑戦しよう・・・前に進むことは力になると思うから
  
8月5日 終りと始まりは隣り合わせで
そこには悲しみや苦悩もまた存在するもの
それでも進む意味や理想があるから頑張れる・・・
  
8月6日 スタートなればそこに何を出発点とするだろう
なればそこに感じる事がその先への進む力を出すだろう
それとも感じられなければそこで終わる・・・
  
8月7日 スタートは思いより成功しない事がほとんどだと思う
それは何かを抱き考える時間が有りすぎるからだろう
しかし始まったから進むしかない事もまた事実
  
8月8日 大きな目標を立てるなら、それだけの努力と思いの強さが必要だろう
そしてどれだけを受け入れ、どれだけを長す事ができるかも必要
そしてどれだけの想いが集まるのか・・・・そうそこに存在する意思
  
8月9日 久々の花火・・・花火とは言っても市販で手で持つ花火
大きくはないけれど・・・思う以上に綺麗だった
そして急な雨・・・ばかみたいに全部つけて濡れながら・・・笑えた
  
8月10日 底に同じ根源が有りその上に広がる論理であれば
そこに見える世界は多種多様に広がるだろう
もしそこに同じものを感じたとすれば・・・それは嬉しいと思う
  
8月11日 納得できる事はなかなかないと思う
どこかで妥協したり・・・どこかで見ぬふりをしたり・・・
それでもすがるのは自分に自信がないから・・・
  
8月12日 何を期待したのだろう?
何を信じたのだろう?
何がそこにあったのだろう・・・              
  
8月13日 理解しあう事は簡単ではない
理解できたと断定もできない
そこはただ満足だけの世界・・・世界?
   
8月14日 始まりから終りは輪廻されて続く
その繰り返しのどこが始まりで終りなのかわかるのだろうか?
いずれ分からずただ流れるだけのメビウスリング・・・
  
8月15日 夏祭りがあちこちで開催されるがあまり興味を持てない
思い出すのは小さい頃小さな公園であった祭り
なにも無い祭りだったけれど何もかもが素敵に思える
  
8月16日 何も考えずに、思いついた事だけをやる毎日
こんな時間の流れは久々で・・・
それでも心の橋に「あれを・・・これを・・・」と狭き思念が彷徨う
  
8月17日 目の前に聳え立つ絶壁を
背を向け見つめないのはただの弱さ
正面から見つめ立ちすくむのはただのえご
  
8月18日 ここは何処で何を求める場所?
その意味を知りながら、認めたくない自分も居る
そこに意味を感じるからだろう?
  
8月19日 自然に存在する摂理の中
その事や意味を忘れただ蝕む人間は
その先に未来は有るのだろうか?ただ滅びるだけなのだろうか?
  
8月20日 苦しみの中から逃げ出そうとする時
何を捨てて這い上がれるのだろう?
背を向け必死に逃げる姿は・・・あきらかに・・・
  
8月21日 大自然の中で写真を撮ることが好きで
心安らぐ時の流れの中で・・・何かをつかめると思う
明日・・・その自然へ行こう。心が悲鳴をあげているから・
 
8月22日 川の流れ・・・岩に生えたコケ・・・
久々に自然を感じる事ができた
悲鳴を上げていた心も少し癒され・・・少し強くなれた
  
8月23日 何かに絡まり・・・何かが絡む・・・
それに気が付き、気が付かずに引きずり歩く
やがて何かは体に触れ・・・心を蝕む
  
8月24日 温かく思えた場所からでようとする時
そこにあった意味を感じれなくなった時
だれもはどう考えるのだろう?・・・それを知りたい
  
8月25日 早めの帰宅・・・空は夕日で赤く染まっていた
細い田舎道を走り、直線の道で左右の家で道は暗く
それをも夕日が覆う・・・別世界・・・
  
8月26日 苦しみや悲しみを知る人は
その辛さや苦しさを知ると言う
でも、その意味を真に知るものはいるだろうか?真実はここにない
 
8月27日 そこに見えるもの
ここに見えるもの
・・・・・目の前に見えるもの・・・・・
  
8月28日 暑い太陽が輝く空の下で
数年ぶりに水に浮かび空を眺め真っ黒に焼けた
いまは焼きすぎで痛いけれど、とても懐かしい痛みだ
  
8月29日 自然の驚異が人の心を恐怖へといざなう
自然の驚異が人の築き上げた財産を破壊する
自然の力を脅威としてしか認識できない人はおろかなのだろうか?
  
8月30日 台風が通り過ぎる中
強かった風が止まり・・・静かな時間だけが進んだ
前に一度だけ見た台風の目は青い空だった懐かしい記憶がよみがえる
  
8月31日 8月も終わる・・・今年も夏海へいけなかったのが心残り
ただ、渓谷へは行けてそれだけでも良かったと思う
祭り・・・行きたかった


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