| 10月1日 | 空き・・・空が赤く夕日が気持ちいい・・・ |
| 吹く風は少し肌寒くて・・・心を透かすよう | |
| そんな季節が好きで、色変わる自然が楽しみだ | |
| 10月2日 | 疲れきる体と心と・・・ |
| 癒すように目を閉じても、ただそこに過去の映像が浮かぶ | |
| そうやって見つめる事もまた必要なのかもしれないから・・・ | |
| 10月3日 | 人それぞれに考えがあり |
| 人それぞれに選べる自由もある | |
| 必ずしもその道は一つではない・・・ | |
| 10月4日 | 物語には終りが有る |
| でも、その物語の中で沢山の大切なものと出会う | |
| それでも訪れる終焉もまた約束される・・・ | |
| 10月5日 | 夢の中で何を望みますか? |
| 夢ではそれが実際に起こってるように感じませんか? | |
| 今も夢の中だったら・・・どうしますか? | |
| 10月6日 | そこに確かな何かを感じれるから |
| 頑張れるのかもしれないと・・・思う | |
| ほんの少しだけのその現実が、この世界に居る理由 | |
| 10月7日 | 見えたからそう思った・・・感じたからそう思った |
| そこに在ったから信じれた | |
| それだけが実感できる事であるなら・・・嘘は多い | |
| 10月8日 | 「へぇ〜」・「ふぅ〜ん」・「それで?」 |
| あいまいすぎる返事・・・ | |
| そこには意味がなく・・・その先にも意味をもたない | |
| 10月9日 | 日が落ちるのが早く、定時で帰れてもすでに暗い |
| けれど、青く暗く夜空が何故か静かで綺麗だ・・・ | |
| その風景をもっとゆっくり見れる心のゆとりがほしい | |
| 10月10日 | 毎朝通る道で、少しくぼんだ場所に自販機がある |
| そこに毎朝40台だろう人が数人何かを飲みながらはなしをしてる | |
| その風景がなにか不思議で・・・毎日必ず見る・・・ | |
| 10月11日 | 独りになるのが怖い?、独りだった事に気が付くのが怖い? |
| 独りで居る人を見るのが怖い?、独りだと泣く姿は見たくない? | |
| そう思う独りが・・・自分だとそう思う | |
| 10月12日 | 青い空・・白い雲・・・ |
| 今日は久々そんな空を眺める事ができた | |
| そして澄んだ風・・・心が癒される | |
| 10月13日 | 草原に吹く風は・・・とても冷たく気持ち良い |
| そらは澄んでいていつも見るそらと色が違う | |
| アスファルトでない大地はとてもやわらかく・・・やはり自然は気持ち良い | |
| 10月14日 | 楽しく進む・・・まったりと進む・・・激しく進む・・・ |
| その時その瞬間に生きているからしかたがないだろう | |
| なかなか道が近づけないのもまた事実 | |
| 10月15日 | 目標と現実は必ずしも同じではなく |
| 同じ向きを見れたら・・・きっと真実が見えるのだろう | |
| 今はまだ見えない真実・・・でも、それが幸せかわからない | |
| 10月16日 | だから貴方は存在して |
| 私は存在しているから・・・ | |
| ただ悲しみが心がそこに在る | |
| 10月17日 | 目的を成しえる事は最高の気分になれる |
| しかし、目標は次に向かう高峰へと変わる | |
| そこにただ向かうために・・・ | |
| 10月18日 | ただ「うんうん・・・」そううなずく・・・ |
| ただ「違うよ・・・」心無き言葉・・・ | |
| あいてはそれにも気が付かずに・・・・ | |
| 10月19日 | 空を見上げるととても青く広く・・・ため息が出る |
| くらい部屋でぼーっと遠くを・・・近くを・・・見つめる | |
| 気が付かないため息はきっと沢山・・・はぁ・・・ | |
| 10月20日 | 海が見たい・・・冷たい風が吹き・・・波は静かで・・・ |
| 冬の海が好きだから・・・見に行きたい・・・ | |
| なんかそう思う・・・何もかも忘れて・・・ | |
| 10月21日 | 人の心は広く・・・狭く・・・明るく・・・暗く・・・ |
| しかしその世界を見るのは本人だけ | |
| それ自体が作られたものかもしれないのに・・・ | |
| 10月22日 | 人の心には暗く醜い部分があり |
| それが見える瞬間が一番怖くいやな目になると思う | |
| 冷静を装いながらもでるその眼差しは・・・やはり | |
| 10月23日 | 人は酒に酔い いい意味 悪い意味 心が出る |
| それが心のリフレッシュにもなるのだろう | |
| そこには心の裏もかいまみれて・・・面白い | |
| 10月24日 | 今という現実はとても明るくて辛い |
| でもそう考えては全てが薄くなってしまう | |
| 「弱い」・・・ただ一言 | |
| 10月25日 | 空は青い・・・雲は白い・・・山は緑だと言う |
| 人の目に見える世界の色・・・ | |
| もし違っていたら?見えない色があったら?どうだろう・・・ | |
| 10月26日 | ただ笑った・・・ただ笑った・・・そして笑った・・・ |
| 人から見れば愛想がよいと言えるのだろうけれど | |
| その目が冷たい事に気が付いているのだろうか? | |
| 10月27日 | 夜空を久々に眺めながら吐く息が白い事に気が付いた |
| 星は見えなかったけれど、つきはうっすらと見える | |
| 音の無い世界だけれど・・・とても心地よい | |
| 10月28日 | ただ一言だけ伝えたかった・・・ |
| ただ一つだけ信じてほしかった・・・ | |
| たっか一回の出来事が・・・・僕を変えた・・・・ | |
| 10月29日 | 約束・・・ |
| そう考えたときに何を思い出すだろうか? | |
| そこには何故か小さい頃約束した言葉を思い出す・・・ | |
| 10月30日 | 明日「幸せ」に包まれた世界を見てきます。 |
| なんど見てもこちらまで幸せを感じれる・・・そんな瞬間です。 | |
| カメラを持って撮ります・・・その幸せの微笑を | |
| 10月31日 | 幸せな笑顔を見れて本当に嬉しくなった |
| 幸せをレンズ越しでみれて本当に癒された | |
| 人が本当に幸せを感じた笑顔は・・・はやり心癒される・・・ |