| 4月1日 | 終わりの月から始まりの月へ・・・ |
| 景色には桜が舞い、空は人を暖かく包んでくれる季節 | |
| なにもかもが新しい気持ちで迎えれるとしたら・・・何を望もう | |
| 4月2日 | これから広がる未来には何があるのだろう? |
| そう考える事自体がすでに何かを暗示して、暗い | |
| わかってはいるのだけど・・・ブルー | |
| 4月3日 | そろそろかと思えば思うほどやはり寂しさも感じる |
| そう思いながらも、目指す場所へ進みたいとも思う | |
| もし独りなら?それは自由か?たんなるエゴか?結果残るのは・・・だろう | |
| 4月4日 | 街灯も無い、道からも外れてる、両側に建物も有り |
| あまり人も通らないだろう空間に1本の桜がたっていた | |
| たまたま見つけ、遠くの街灯でうっすら見える桜のつぼみ・・・秘密の場所にしよう | |
| 4月5日 | 何をどこでどうやれば・・・よくそう思う。、いわゆる後悔 |
| 後悔したくはないから・・・と頑張る結果はやはり後悔が多い・・・ | |
| そう思う事がすでに後ろを求めてるのか?逃げ・・・そうも思える | |
| 4月6日 | たいして綺麗でもない海と、そこで遊んでる人たちを眺めてる夢を見た |
| こんなにはっきりと覚えてる事もめずらしい・・・ | |
| ただ眺めて・・・泳いでみたり・・・クルマに乗ったり・・・かなりリアルだった・・・ | |
| 4月7日 | ただ・・・そこに存在したかった |
| だからそこへ背伸びををして・・・・泣いた | |
| その道は辛いのかもしれないけれど・・・大切な想いだと思う。 | |
| 4月8日 | そこへ向かう心が何故か遠い存在に感じてしまうから |
| ぼくはただ泣くしかなかったんだ・・・ | |
| 涙で泣くのではなく、心が泣き叫んだ | |
| 4月9日 | 今年も桜はとても綺麗で・・・ |
| 一瞬で咲き・・・一瞬で散っていく・・・ | |
| 桜舞う夜も好きだけれど、朝陽を受ける桜もまた綺麗だ | |
| 4月10日 | 今日はよるいつも横目に見える公園で |
| 夜桜での花見を楽しんでる風景を見た | |
| 楽しく飲む人たちと、そして・・・綺麗な夜桜が春を感じさせた | |
| 4月11日 | 小さな公園に咲く桜をゆっくり眺めた |
| 風で空を舞う桜の花びらを眺めた | |
| 一瞬にかける桜の花がこんなに綺麗なのは・・・一瞬だからか・・・ | |
| 4月12日 | 人の生は沢山繋りを持ち継続される |
| 人の死もまた沢山の繋がりを集め去っていく | |
| そんな風景を眺めていると、何故か自分のイメージが浮かばない | |
| 4月13日 | もうすでに桜は散った・・・ |
| 咲き始めて数日で散った・・・ | |
| それでも桜は広がる・・・一瞬の美しさより生命的な強さを感じる | |
| 4月14日 | ただそこに存在してるから・・・存在できてる? |
| ここに存在してるから・・・相手の存在を感じれる? | |
| 「あなたはそこに居ますか?」そう聞かれた時なんて答えれますか? | |
| 4月15日 | 心が休まる・・・心が癒される・・・そんな空間を探していた |
| 昔そうだと感じれる世界がそこにはあったけれど・・・今はもう無い | |
| ただ待つばかりでは解決はしない・・・自分で探す・・・作る・・・手に入れる | |
| 4月16日 | 青い海を眺めながらのドライブが好きでよく走ってた |
| その風景が横に流れながらそれでも空と海が見える事が癒しになった | |
| もうかなり長い事そんな風景を眺めていない・・・もう一度・・・ | |
| 4月17日 | 今心が癒される事とは何なのだろう・・・ |
| それすら見つからない今が何故かうとましい・・・ | |
| 昔ならすぐに思いつけたのに・・・何かを失ってしまったのだろうか・・・ | |
| 4月18日 | 「心は顔に出る」そう話を聞くと逆に不思議になる |
| こころで疲れて、顔は笑ってる・・・そんな事も多いだろう | |
| やがて心の意思が薄れた時顔はどうなるのだろうか? | |
| 4月19日 | ただそこに存在するだけが意味をもたらすのか? |
| ただ意味を持つために存在しているのか? | |
| おもうほど難しくて・・・簡単な事 | |
| 4月20日 | ここに居て未来が見えた? |
| ここに居たいから未来が見えた? | |
| どちらも同じでつまらない現実と・・・ただそれだけ | |
| 4月21日 | 花火・・・・暗闇で光人の心を和ませる |
| 昔はたまにしか見れなかった花火も、今はありふれていた | |
| ありふれたものいその意味が薄れるような気がする | |
| 4月22日 | 思うより広くて狭い現実の中で |
| 何を見つけれるか・・・・はとても大切 | |
| そんな小さな発見が・・・心の刺激になるのだと思う | |
| 4月23日 | たった一つの問いを求めたいのに |
| そんな事でさえ難しい世界が目の前に広がる | |
| ただ流されるままに・・・一番最悪 | |
| 4月24日 | たった一言がとても大きくその意味を伝えることもある |
| 沢山の言葉を向けても・・・何も伝わらない事もある | |
| その意味と意義はあくまで並行ではないから・・ | |
| 4月25日 | 新しく進む道は最初は一人・・・孤独かもしれない |
| でも、未来へ向けての夢や希望を抱く事はできる | |
| そこに答えが無かったとしても、やる意義は存在するから | |
| 4月26日 | だからと信じるその根拠は? |
| そこに何もないからそう思えるのか?とも言えるだろう | |
| ただ・・・信じる事、苦しむこと、楽しむこと。全ては等しいのだけど等しくない | |
| 4月27日 | 時の流れは意外と同じようでまったく違う |
| その誤差をタイミングと言うのかもしれないけれど | |
| 誤差が誤差以上に大きいものも時に有り、すべては理で連鎖してるようにも感じる | |
| 4月28日 | 何がどうしたのだろう?何故か重ならない時間が多い |
| そんな時もあるさと思う以上にそう感じるのは何かのせい? | |
| 考えすぎるのもまた同じ事の繰り返し、今は偶然で・・・それがいい | |
| 4月29日 | 久々に笑って、笑いすぎて涙して・・・ |
| 声をからして・・・最後はとんこつラーメン・・・・(笑) | |
| たまにはいいのかもしれない、作り笑いじゃない笑いは心の癒し | |
| 4月30日 | 間の前に苦難が見えるのであれば、やはり心は重くなる |
| けれど時は止まる事がなく進むから、向かうしかない | |
| 必ず夜は明ける・・・この夜を時を大切にしながら |