| 最新のかけら |
| 5月1日 | 春はやがて過ぎ去り・・・この時を大切にしながら |
| 息吹を隠すように歩いていくだろう | |
| 心と身体とその全てにおいて大切な時間 | |
| 5月2日 | 楽しみに早起きし、外を見るとかなりの大雨 |
| カミナリは鳴り、雨の音が大きく広がっていた | |
| 楽しみは先に延びたけど、その雨音が何故か気になり眺めた空は・・・ | |
| 5月3日 | 確かにいくつかの世界が存在していて |
| それぞれに良さも有ると思う | |
| その一つに固執する事は悪い事なのだろうか? | |
| 5月4日 | 広い風景と花 |
| 日差しも強く半そででカメラを持ち撮り続けた | |
| なんだろう?いまいちはまるものが無い・・・心の何かが違う | |
| 5月5日 | 広い世界があるけれど、最低限以上に広げない悪い癖 |
| でも今日は見た事のない景色を見ることが出来た | |
| そして思う、やはり可能性の広がる世界なのだと思った | |
| 5月6日 | 目標を見失おうとしている |
| 時の流れと共に目指そうとしてる目標が遠くなっていくようで | |
| 簡単に進むのは面白くないけれど、遠すぎるのもやはりきつい | |
| 5月7日 | そうだったんだ・・・そう思える時、すべてが淡く世界が広がる・・・ |
| それはまるで幻だったかのように・・・ | |
| 残る言葉はとても小さく弱く・・・ただ、つぶやいただけ | |
| 5月8日 | 静かな午後・・・窓から冷たい風が吹き込み |
| それでも眩しくて空も青かった・・・ | |
| そんな暖かい風景が遠く感じるのは何故だろう? | |
| 5月9日 | いよいよGWも終わり、明日から普通な日々が始まる |
| だれもが当たり前にそう感じているおんだろうか? | |
| それともそう考える事自体があまえなのだろうか? | |
| 5月10日 | ただそこに存在していたから、ただそうした |
| いたって簡単で、むごい事実 | |
| 簡単だからこそ戻せない事実と、その狭間にうごめく闇 | |
| 5月11日 | 久々に会社帰りに夕日を見ることができた |
| 赤くて丸くて・・・じーと見ながらの運転、なかなか癒された | |
| 当たり前になると気がつけなくなるものがたくさん有るのだと思う | |
| 5月12日 | 昨日見れた夕日が何故か心に残っていて |
| 今日はそんなに早くは帰れなかったけど、海岸沿いに見たい | |
| 広い海と潮の香り〜波の音。。。。行きたい | |
| 5月13日 | 沢山の思いや、苦しみや、願いや、夢を聞く |
| ただそれに思う事をたんたんと書くだけ | |
| あくまで可能性の範囲を広げるだけ・・・それは善じゃなく虚無? | |
| 5月14日 | 思う以上に伝わらない事、思う以上に共感できない事 |
| それが当たり前といえばそこまでだろう | |
| だからそう思わないから、思いたくないから、向かうだけ | |
| 5月15日 | 「はぁ」久々に深いため息が出る |
| その意味や意義はさておき、目の前にある現実がなかなか辛い | |
| だからこうして書いているのか?と思われるだろうが、逆で確認したいだけ。 | |
| 5月16日 | まだ早い時間に、空を眺めながら温泉・・・雲の流れがとてもゆっくりに感じた |
| じっと我慢のサウナ・・・たくさんの汗が心地よかった | |
| 久々に忘れてた言葉や願いが再び見れたように感じる | |
| 5月17日 | 未来があるとは思いつつも何故か見えないのが未来 |
| でも実感できるとしたら、夢を伝える何かを得たときだと思う | |
| 人の命は尽きるけれど、繋がっていくからこそ未来は約束されるのだろう | |
| 5月18日 | 今夜も夜風は冷たく、窓の外をながめると変わらない風景・・・つまらない |
| 最初はつめたいと感じた風も何故か心地よくなり耳をすますと | |
| また違った世界に感じる・・・夜空には・・・月はでていなかった・・・ | |
| 5月19日 | 今夜も思わず深夜外を見てみると、かぜが強く月は出て居ない |
| 何かを信じようと思える時、深夜の雰囲気が何故か心地よい | |
| その気になるだけか?その気を信じるか?そこの狭間がまたいい | |
| 5月20日 | 何故だろう?何かが足りないような気がして・・・ |
| 何が足りないのか考えても思いつかないのに、心になにか疑問が浮かぶ | |
| それがわかれば幸せか?もしかしたら違うのかもしれない | |
| 5月24日 | NETを始めた頃に、深夜の静けさを知り |
| 本当に不思議な世界だと思えた | |
| 寝る前に夜空を眺め、月を眺め・・・いまでもたまにそうしてる | |
| 5月25日 | 当たり前だからこそ大切なのに |
| どうして忘れ・・・遠くへやってしまうのだろうか? | |
| 気がついたときにはもう遅い・・・そんな事がとても悲しい | |
| 5月26日 | 会社帰りに夕日を見れると、とても遠くへ行きたくなる |
| まだ季節はずれのビーチはとても静かで波の音だけが響いてる | |
| そんな所へ行きたい・・・現実逃避のつもりではないけど、でも・・・ | |
| 5月27日 | 会社帰り遅くなるとき、ふと空を眺めながらこう思う |
| 「俺にとっての今日と言う時間はあと・・・時間」 | |
| そしてその時間を考えるととても虚しくもなってしまう。 | |
| 5月28日 | たった一つの想いこそが何もかもを砕く事もあるだろう |
| たった一つの想いこそが全てを砕く事もあるだろう | |
| そんな現実だかこそ、今を恐れるのかもしれない | |
| 5月29日 | 楽しみ・・・ってあるのだろうか? |
| 逆にそう考える事自体が虚しいのも事実 | |
| でも言える事は、過ぎる時は現実だから、何かを感じたい | |
| 5月30日 | 今日は何もかもにやる気がいまいちで |
| おそらく寝不足のせいだとわかってはいるものの | |
| なかなか寝れず、昼間ベットに寝て外を眺めていた・・・不思議な時間 | |
| 5月31日 | あまりの疲れと、精神的な疲れと・・・重なるときは重なるのだと思う |
| それでもその先に、上に、中に、何かを求めるなら我慢しかないのだろうか? | |
| そこには結果辿り着けるのか?その疑問が更に疲れとして侵食する・・・ |