| 10月1日 | 涼しい風と青く澄み渡る空と、静かに波打つ海と |
| 自然が厳しき冬を迎える為に準備を行う | |
| 寂しい気持ちもするけれど、とても綺麗な変わり目の月 | |
| 10月2日 | ただ過ぎ去る時間の中で、何を見出せるのだろう? |
| 忙しいだけの毎日の中では、何も探すことができない | |
| 半分意地と半分エゴだけで突き進む・・・それも虚しい | |
| 10月3日 | 疲れが先を行き、何をやっても集中ができない |
| 横になって天井を眺めては起きて何かに挑戦する | |
| 結果また横になる・・・なにも集中できない・・・ | |
| 10月4日 | 時間がどんどん仕事に取られていく中・・・・ |
| 自分の時間をほしくてしかたがなくなる・・・ | |
| 結果、自分を痛め自分の時間を作り・・・苦しむのか・・・ | |
| 10月5日 | 少し安定しそうな時間の流れは、やはり気持ちがよい |
| こんな少しな余裕がこれだけ大切なのだと実感できる | |
| 時の使い方は本当に難しい、そして自分の為につかるか?また難しい | |
| 10月6日 | 少し先にある希望がとても明るくて・・・ |
| でもたどり着いた先には何があるのだろ?と | |
| 不安になる事はありませんか? | |
| 10月7日 | だからさ・・・そうだから・・・そうしたいんだ・・・ |
| でもしかたがない事もあるからさ | |
| 今は今でしかないんだ・・・・だからさ・・・そうだから・・・そう | |
| 10月8日 | 不思議な経験・・・朝起きると、まったく違う自分がいるように感じた |
| 客観てきに自分を見る自分がそこにいた・・・ | |
| まるで自分が2人いるかのように・・・不思議だった・・・ | |
| 10月9日 | 今日は午前仕事、午後掃除・・・夕方まったり・・・ |
| なんの変化もない生活の中で、唯一得たものは? | |
| そこにははじめからなかったとばかりに存在した○○ | |
| 10月10日 | いよいよだと思う時、何か心が落ち着かない |
| まだまだだと思う時、何故か心が重い | |
| そして過ぎ去ると・・・寂しい気持ちになる | |
| 10月11日 | 共にすごした時間は過去となっても永遠で |
| 共に過ごす今は幻で | |
| 共に過ごそうという未来は、陽炎・・・ | |
| 10月12日 | 生物は小さなものから大きなものまでみな等しい |
| 何故ならそのどこに居るのか?もしくは居たのか?はみな平等 | |
| その今をただエゴで生きるのは人の怠慢だと思う | |
| 10月13日 | うんざりする事がある |
| 何を基準にそれだけの事を言えるのか? | |
| それが正しいと100%決めつけるとてもつまらない考え | |
| 10月14日 | 悲しみを求めるなら、そこに確かな時間が存在するだろう |
| そこでは苦しく暗く長い時が存在して、強要するだろうけど | |
| 自分を見つめる時も確かに存在して、明日がそこにはあるから | |
| 10月15日 | 久々にできる時間で何をしよう・・・悩む |
| その後は地獄の時期に入るから、なおさら大切な時間 | |
| こうやって考える事がものすごく楽しい。 | |
| 10月16日 | 午後、何もする事なくふと公園へ行きたくなった |
| 忙しすぎる毎日から離れた時間を過ごしたかったから | |
| 久々に訪れた公園は今も変わりなくあの頃と同じ時が流れていた・・・ | |
| 10月17日 | 始まる事は、終わりへ向かう事だとしか考えれない場合 |
| 前に向く勇気が必要で、でも逃げる事のできない事実もあり | |
| だからむなしくも時を重ね、終焉を迎える・・・悲しいね | |
| 10月18日 | 何事も準備をする時間はとても楽しい |
| そこには可能性がたくさん広がり、また自由もある | |
| 終わりは悲しいけれど、想像力をかきたてられる | |
| 10月19日 | 時間がほしい・・・けど身体も疲れに蝕まれる |
| 心も疲れ、そこには希望があるから頑張れる力も沸く | |
| けれど、やはり・・・辛い・・・ | |
| 10月20日 | 遠い世界がそこにあるならば |
| 憧れ望み願う事もまた飛べる為の力になるから | |
| それでも私はここに居るしかない現実は、やはり辛い・・・ | |
| 10月21日 | 貴方には共感できる人が居ますか? |
| 簡単なようでとても難しい事だと思います | |
| 何故なら今までであった事がないから・・・全てとは言わない・・ただ | |
| 10月22日 | そこにその世界は広がり、けれど周りには見えない・・・ |
| そんな世界がとても好きで、けれどそこには孤独が存在するから | |
| ある意味くらい世界なのだと思える・・・深く・・・深く・・・ | |
| 10月23日 | 今日も一日鳴る携帯・・・・ |
| 毎日毎日・・・逃れる事もできない | |
| 休みのない心は疲れ果てるだけ・・・ | |
| 10月24日 | その先にも又広がる未来に先が広がり |
| 輪廻を繰り返す狭間にただこうやって立っている | |
| いったいどこに今の自分は立っているのだろう・・・ | |
| 10月25日 | その温かさは何を真実へ導くのだろう |
| その温かさだけに真実を隠す | |
| つまりは真実へたどり着けないあり地獄 | |
| 10月26日 | 見える事より見えない事が心配で |
| 見えないから見える事での安堵感を得る | |
| 簡単に言えばただそれだけ・・・でも、辛い | |
| 10月27日 | 案外つまらなかった・・・結果何もやる事もなく |
| そんな事もたまには有るさと言い聞かせる | |
| 今日は寝よう・・・・・ | |
| 10月28日 | だからどうなの?と言われれば「だからそうさ」としか言えない |
| じゃぁ〜そうなの?と聞かれれば「そうとしか言えない」 | |
| 全てはそこにある事実を見つめ受け止めるだけ | |
| 10月29日 | そこに在るものを信じられますか? |
| その根拠は何でできあがっていますか? | |
| その全てはただの記憶という名の知識・・・その先にある根拠は? | |
| 10月30日 | いよいよ10月も終わりが近い・・・ |
| 思う以上にたくさんのものを感じる事ができたと思う | |
| これからもたくさんの事を祈りながら・・・今日は寝よう | |
| 10月31日 | 今日は一日ぽかぽか気分で過ごせた |
| もう行けないな・・・と負い目を感じた場所へ行けたし | |
| 昔と変わらぬ笑顔だった・・・申し訳ない・・・その言葉しか今もないけど・・・ |