| 2月1日 | ただここに居たから個々に見える世界が広がる |
| 個々に広がる世界は遥かかなたへしか見えなくなり | |
| いつしかこの場には何も残らない・・・ただ存在するだけ | |
| 2月2日 | 寝ることはあまり好きではないけれど |
| 目を開いている間は常に疲れと苦しみと責任に圧迫される毎日の中 | |
| 目を閉じ寝るまでの一瞬がとても自由を感じる | |
| 2月3日 | 皆さんはどんな事を思いながら寝ますか? |
| 毎日同じ風景や世界を考えながら寝ていると | |
| 不思議とその夢を見ます・・・不思議だけど、そこには自由が存在した | |
| 2月4日 | だからそこには存在したのだと・・・今更思うしかない現実が |
| 悔やみきれないその空は蒼く広く蒼穹に・・・ | |
| 自分を見れば・・・ただ醜いだけ・・・ | |
| 2月5日 | 長く長い道のりは・・・すでに遠いその場所へではなく |
| 今歩むこの道を進む事が一番だと思うから | |
| この道で精一杯頑張るしかない、共にこの時間の流れで頑張ろう | |
| 2月6日 | 疲れが取れない・・・つねに仕事に縛られる事で自分の時間を崩される |
| どこか新しい風景がある所へ飛んで行きたい・・・ | |
| そこで何にも縛られず空を眺めたい・・・海を眺めたい・・・・・ | |
| 2月7日 | 楽しみだった事がついに消え・・・期待して頑張れた今が辛い |
| 楽しみにできるから頑張れる・・・それはまさに逃げかもしれない | |
| けれどそれでも・・・向かう希望が力になった事もまた事実だから・・・ | |
| 2月8日 | まだ目の前でちらちらと見える希望が逆に辛い |
| 楽しみで頑張れた分・・・その反動が大きいから・・・ため息が続く・・・ | |
| それが今だし普通なのだと思いこむ必要があるだけ・・・それが現実 | |
| 2月9日 | まだ目の前でちらちらと見える希望が逆に辛い |
| 楽しみで頑張れた分・・・その反動が大きいから・・・ため息が続く・・・ | |
| それが今だし普通なのだと思いこむ必要があるだけ・・・それが現実 | |
| 2月10日 | 近くても遠くても、そうでないとしても重ならない時間は決して重ならない |
| それはむごいと言うならばどうすればよいのだろう | |
| どうもできないまま時は過ぎるだけ・・・むなしい事 | |
| 2月11日 | 今日はある世界を見る事ができて心が痛んだ |
| 苦しむというわけではなく、そんな世界もまた存在するのだと感じたから | |
| まだしらぬ世界こそが心に大切ではないかと真剣に思う | |
| 2月12日 | 手をとても強く引かれる夢を見た |
| それがとても懐かしい感じがして・・・おいでって呼ばれてるようで | |
| それが何を意味するのかわからないけど、でも・・・意味がそこに在るはず | |
| 2月13日 | また一つの境を超え、今からを想う |
| 願う・・・真実・・・だから広がる未来に、私は今スタートとして立つ事ができれば | |
| 真剣に取り組みたいと思うから、未来への道は多数に広がる | |
| 2月14日 | また一つの境を超え、今からを想う |
| 願う・・・真実・・・だから広がる未来に、私は今スタートとして立つ事ができれば | |
| 真剣に取り組みたいと思うから、未来への道は多数に広がる | |
| 2月15日 | ただここに居る事が当たり前に思えていたから |
| 具偶然じゃなくて必然だと勘違いしていた | |
| そう、ただの勘違いでしかなくその状況はあくまで作られもの・・・ | |
| 2月16日 | いったい何処へ行きたいのだろう? |
| 誰もが明確な目標をもっているのだろうか? | |
| 自分に問い詰めれば出てこない現状に意味があるのか・・・ | |
| 2月17日 | 何故かいまいちそこがその場所なのか?と思える |
| 確かにそこに存在してるだろう、しかし結果存在しなくてもよい | |
| そんな気がする、何を求め探してるのだろうか・・・自分でもわからない | |
| 2月18日 | 遠い未来を信じますか?、確実に存在するのでしょうか? |
| 無論そんな推論自体に意味がないと言われればそれまでの事 | |
| でもそう考えれば無くなる未来もまたあるのだと思う | |
| 2月19日 | 例えばいつか届く夢があるとして |
| 今はそのために頑張ってるんだと言えたとして | |
| その夢が遠く蜃気楼のようにしか見えないのは・・・なぜ? | |
| 2月20日 | 海が・・・見たかった・・・いつか見た静かなビーチへ行きたかった |
| 時間が足りなくて行けなかったけれど、海は見れた・・・ | |
| 心が癒された・・・次こそ行こう、そう思う | |
| 2月21日 | そこには何も無かった・・・・何が欲しかった? |
| ここにはそれが存在していた・・・だからここに来た・ | |
| 辿り着きたい場所があった・・・きっとあった・・・はず | |
| 2月22日 | 時には居心地がよくて・・・時に遠くへ離れたい・・・ |
| それはあくまでわがままなのだと思う | |
| けど、その時の気持ちは真実だから・・・エゴでもいい・・・ | |
| 2月23日 | 今日もまた繰り返すだけの時のながれ・・・おもしろくない |
| 変化があるからと信じるけれど・・・見えるは同じ風景ばかり | |
| そこで何を見出せると言うのだろう?すでに・・・ | |
| 2月24日 | 自分の時間をうまく作れない今はかなり苦しい |
| やりたい事の半分もできる時間をもてずに気分だけが空回り | |
| 逆に思うような時間を持ちたいと願うこと自体が甘いのか・・・そう思う | |
| 2月25日 | 面白さから何か遠ざかっているような気がする |
| 毎日の生活の中での占有率も下がっているようにも思う | |
| 続ける意義は大切だけど、何か物足りない・・・そんな気だした | |
| 2月26日 | 以外に空をみてなくて・・・夜空をゆっくり見たくなった |
| ぼ〜っと部屋で少し悲しい気分になりながら、重ならない時を感じて | |
| 夜を待った・・・・・・けれど空は・・・・夜空は・・・・・現れなかった | |
| 2月27日 | 今日は一日仕事との繋がりが出ず、ほんわかできた・・・ |
| このほんわかって曖昧な言葉が実はとても大切な時間だと思う | |
| 久々のよい週末で癒された・・・ | |
| 2月28日 | いよいよ今月も終わる・・・何か生活のリズムが変わりかけた月 |
| 当たり前だった事が今では少し薄くなってきていた | |
| 時間がなくできない・・・でも他にもやる事がある・・・どちらも中途半端・・・ |