| 最新のかけら |
| 10月1日 | 再び人生はいろんな方向へ進む |
| その可能性が目の前に有る今、逃げるわけにはいかない | |
| ただそこで何を得て何を失うことになるのか・・・ | |
| 10月2日 | 可能性は分からないぐらいに広がる中 |
| l気がつけば遅かった可能性ほど尊く | |
| 目の前に広がる可能性ほど薄く揺らぐ | |
| 10月3日 | 不安定な未来へは・・・願いが募るばかり・・・ |
| l諦めていても・・・後悔が募るばかり | |
| しかし結果は明るい未来よりも・・・暗い未来が多いと思う | |
| 10月4日 | ただ偽りでもよかった |
| lそこに居た事実は変わりなく記憶として残るもの | |
| 明日だけが未来ではないとそう信じたいから・・・ | |
| 10月5日 | 疲れと・・・癒し・・・まさに隣り合わせに感じて |
| l忙しい中ふと訪れるその瞬間に、癒しも存在するように感じる | |
| それでも気がつくか?どうか?そこにかかるからこそ尊いのだろうか | |
| 10月6日 | 意外に人が集まれば集まるほどその意志は弱くなるものだと思う |
| l悲しいけれどそれが現実・・・そこに妥協と言う言葉も生まれるのだろう | |
| 虚しい・・・けれど・・・ | |
| 10月7日 | 久々に頭にきた・・・もう思い出せないほど昔のように |
| l常に人は理性で生きるから怒りに征服される前に深呼吸をするようにしていた | |
| けれど今日はダメだった・・・疲れのせいといえばエゴ、小さいなと嘆くしかない | |
| 10月8日 | 結論はあっさりやってきた・・・あっけなく |
| lそこに人の不安定さと、裏切りたる心があるのかもしれないと思う | |
| そんな時私を100%信じてくれる人がいたら逆に自分の足がみえるのかも | |
| 10月9日 | 青い空を見ていると、ふとどこかへ行きたくなるけれど |
| そこに行こうと決めたとき・・・何か止まるものも感じる | |
| ただ自由がほしいのか、ただ自由だと感じたいのか・・・ | |
| 10月10日 | 時は過ぎ去り・・・時は満ちて・・・・・時は消え行く |
| そんな儚い世界だけれど・・・僕はここに存在しているから | |
| その証を持ちたい・・・そう願う・・・・けれど時は一瞬にて・・・・・ | |
| 10月11日 | l今日と言う一日を終わろうとするこの瞬間に |
| やっと全てが終わりこうして座るこの時に | |
| 終りと始まりと・・・そこに自由はなかった | |
| 10月12日 | lリアルは生活の変化の為の下準備で忙しく |
| 来週月曜日にわかる大切な1つと | |
| 忙しすぎる仕事と・・・心のゆとりが無い・・・ | |
| 10月13日 | 明るいものこそ視線は集中するけれど |
| 疲れ方も早く・・・やがて見れなくなる | |
| それは挫折でもあり、その自分の姿に満足するだけ | |
| 10月14日 | 訪れた週末・・・今週はコスモスを見に行きたいと思う |
| 毎年こうやって季節と共にカメラを片手に向かうこと自体 | |
| このHPをはじめたからこそ・・・ある意味幸せな事だと思う | |
| 10月15日 | 今日は忙しく一日あちこちへ・・・そして午後帰宅 |
| まだ家でもやることも多く・・・でも気持ちよい風とベットの上で・・・ | |
| 何度も起きては寝て・・・静かな時間をすごした。気持ちよかった | |
| 10月16日 | 今日無事にコスモスを見に行く事ができた |
| 青い空、手をつなぎ微笑みあう2人、弁当を食べる家族達 | |
| そんな中ただ独り空とコスモスを撮る、そしてそんな風景もまた心癒される瞬間 | |
| 10月17日 | ひとつの可能性が消えそうになっていた・・・ |
| まだ100%は試されては居ないが、できない可能性が高い・・・ | |
| でるのは・・・ため息ばかり | |
| 10月18日 | なんとかひとつ乗り越えて |
| まだまだ残るその高峰は・・・遠いようで目の前に迫る | |
| 体の疲れと・・・心の疲れと・・・今は我慢の時期 | |
| 10月19日 | なんとか可能性をつかむ事ができた・・・ |
| これは大きい・・・とても大きい・・・ | |
| その希望を胸に抱き、いよいよ進むことができそうだ | |
| 10月20日 | 夜に全てを消して窓から外を眺める |
| 街灯もあるけれど、月の光で満ちたその風景は | |
| 静かで・・・でも、とても不思議に広がるから好き | |
| 10月21日 | 静かな時間を過ごすのであれば |
| 意外と静かな場所よりも、人の多い場所で感じることが | |
| 真の静かな世界が広がるようにも思える | |
| 10月22日 | ただ思うに・・・そこに明日があるから向かうだけ |
| 明日が無いなら?そんな事は考える事もない | |
| それはただ流されてるだけ・・・そうとも言える | |
| 10月23日 | あと1週間で生活の大部分が変わる |
| それはある意味新鮮で、大変で、何かを感じれる? | |
| いろんな可能性を求めるなら、それもまたよいと思う | |
| 10月24日 | 夢を見た・・・ |
| 真っ白でまっすぐな道を歩く夢・・・ | |
| どこを見ても白で唯一自分の影が黒・・・その影だけで安心できた | |
| 10月25日 | 今日自分の影を見た |
| 人口の光で見てもあまりにも薄いその影 | |
| 太陽の日を浴びてみると・・・黒く存在感のある影・・・ | |
| 10月26日 | この世界と共に歩んできて |
| たくさんの何かを得ることができた事実を | |
| もし信じれなくなったら・・・この世界の意味もない | |
| 10月27日 | 人と人を繋ぐとされるその存在は |
| 目には見えないその何かを | |
| 信じることができれば暖かく・・・違えば冷たく・・・ | |
| 10月28日 | いよいよ今日で少しこの世界を離れる |
| 理由はリアル事情だけれど、少しでも離れるこの事態は初めてで | |
| やはりなんとなくさみしいと思えた・・・大切な場所なんだと | |
| 10月29日 | 情報の海から這い出したその世界だけでは |
| やはり何かが足らない・・・ | |
| 動くのは指先だけかもしれないこの世界はやはり生活の一部だから | |
| 10月30日 | 住み慣れたその場所をいよいよ離れる時がきて |
| 今までの全てがそこにあったはずなのに・・・もう何もない広い部屋 | |
| ここに居た時間はとても大切だったから・・・やはりさみしい | |
| 10月31日 | 新しい環境の中で、この世界と離れた生活には |
| 意外と早く慣れそうな感じがした | |
| だからこそやはりさみしいのかもしれない |