最新のかけら
| 12月1日 | 意外に広いこの世界を私たちはほんの少ししか見えてないのだろう |
| でも、今のそのままで満足すればそこまでの世界しか見る事はできないから | |
| あがいてでも見つけたい・・・たった一つのその世界を | |
| 12月2日 | 深夜の街並みを眺めながら走る |
| 深夜ならではの街の風景・・・人・・・・電灯 | |
| 昼間とはまったく違う風景を見れてなんとなく新鮮だった | |
| 12月3日 | ただそうつぶやいただけ |
| 「全ては其の理」この全てが今をかたる言葉そのものだったから | |
| きっとむなしく悲しい世界なのかもしれない・・・そう思えた | |
| 12月4日 | 空は曇りで・・・じっと眺めていると沢山の顔をみせてくれる |
| そしてその上には満点の晴れ空が広がり | |
| その先へ行きたいと願う今も大切なのだと思う | |
| 12月5日 | なによりもつらい現実とは誰しも遭うことだと思う |
| その辛い現実から逃げるか・・・立ち向かえるか・・・ | |
| それもとても辛い現実なのだろう | |
| 12月6日 | 少なくとも今は確かにここに在り |
| 気がつけば未来へ歩んでいるけれど | |
| その一瞬なる今の確証が無いような気がする | |
| 12月7日 | 楽しみがひとつできた |
| それだけでもかなり違う・・・全ては気持ちの持ちよう | |
| とは言うものの、やはり現実は辛い・・・・それも答えだと思えた | |
| 12月8日 | 永遠に望むなら、時間を止める事に繋がる気がして |
| なぜなら永遠にと言う意味こそあるが、現実には無いように感じる | |
| そう思うことも確かにむなしいかもしれないけれど、ただ望むのも事実 | |
| 12月9日 | 今日と言う日の終りにもし、何かを求める事ができるとしたら |
| 何を望むのだろう?、安らかな眠り、安らかな夢、安らかな・・・ | |
| けれど結果人の定めたその1日と言う規定に縛られてるだけかもしれない | |
| 12月10日 | 今日は疲れた・・・心身共に |
| 結局この世界へも今がやっと・・・もう寝ないと・・・・ | |
| 暇は嫌いだけれど、これもまた辛い・・・ま、わがままか | |
| 12月11日 | 疲れがピークに来ていた |
| PCの前で気がつくと寝ていた | |
| 何も出来ずに寝ているだけ・・・ | |
| 12月12日 | なんとなくうまくいかない・・・ |
| そんな日もあるさと言い聞かせ | |
| それにただなっとくするしかないだけもまた・・・虚しい | |
| 12月13日 | ふと思う事があった |
| 今ここに存在する証をちゃんともっているのか? | |
| この存在は確かにここに在るのか?その定義は存在するのか? | |
| 12月14日 | 求める事を多く持つ事は、ある意味妥協をよぶもののように感じる |
| しかし求める事を辞めたら、気がつかないだけの存在にも感じる | |
| 両方求めれば苦しく・・・でも求める事は辞める事はできないのも事実 | |
| 12月15日 | 明日久々に全てを忘れて旅にでる |
| そこで何を感じる事ができるだろうか? | |
| そこで何を見つける事ができるだろうか? | |
| 12月16日 | いつもとは違う風景の中で |
| カメラを片手にその世界を堪能する | |
| 周りなど関係ない・・・無の世界で・・・心が透き通る | |
| 12月17日 | よき時間は過ぎるのも早く・・・あっと言う間 |
| 足が棒になったかのように疲れた | |
| けれどそれもまた心地よい・・・心癒された・・・ | |
| 12月18日 | 体の疲れもかなりあったせいか |
| 起きても何もすることなく1日が過ぎた | |
| 帰り着いた夕方でさえいつもとは違う流れ・・・今もまだ心はここに・・・ | |
| 12月19日 | 肌寒い風・・・白い息・・・見上げる綺麗な夜空 |
| いつも前しか見れなかった今を、ふと空へ導く | |
| 綺麗な星空を何気なく見つめ・・・思う以上に心は安らいだ | |
| 12月20日 | そろそろまた更新への集中力を高める時 |
| それでも書くのは何かを感じた時、見つけた時 | |
| 意外に身近な所にその何かは存在する | |
| 12月21日 | たった一つの真実よりも |
| 嘘で作られた其の世界は楽で居心地が良いから | |
| いつまでもここに居るのだろうか・・・ | |
| 12月22日 | 疲れて何もできない・・・ |
| いや、何もしない・・・・・つまりは負けているだけ | |
| そんな自分もまた嫌になる | |
| 12月23日 | 意外に狭いこの世界・ |
| 反対に見えない世界は果てなく続く | |
| そのどこに自分は立っているのか?気になった | |
| 12月24日 | クリスマスイヴ |
| 毎年訪れるこの不思議で大切な時間を | |
| どうすごす事が一番なのか?分かっていてもそれはリアル | |
| 12月25日 | 今日も一日は終わる |
| 当たりまえは、当たり前ない | |
| それもまた当たり前の世界・・・・せまいと思う | |
| 12月26日 | それでも毎日は確実に過去へ流れていくけれど |
| そこに何かがあるのか? | |
| それとも時の高いでしょう | |
| 12月27日 | いよいよ今年もあとわずか |
| 今年の始まりに決めた事もいまだ手につかないままに | |
| ただ自分の甘えのせいとはわかっているけれど・・・今も現実 | |
| 12月28日 | なんとなく見えていた未来も |
| 今では薄く遠い・・・続ける事に意義があるのだと思いながらも | |
| いくつも追う今ではどれかを切らなければと思う | |
| 12月29日 | 今日は疲れきった仕事の帰り道 |
| 雨か?そう思えた瞬間、それが雪と言う事に気がついた | |
| 少しだけれども最高に綺麗で感動した | |
| 12月30日 | 今日で仕事収め・・・早く帰る事ができた |
| 家に着いて車からでると冷たい風・・・ | |
| 見上げると厚い雲・・ただまっくらなだけ・・・その先にはと願う | |
| 12月31日 | いよいよ最後の一日となる |
| 今年もいろいろあった・・・思い起こせばきりが無い | |
| それでも新しい1年もまた始まるから・・・私は私で居たい |