| 最新のかけら |
| 7月1日 | その時がやがて訪れる・・・ |
| 長いようで短いこの時に何を感じる事ができるだろう | |
| 全ては祖にあるように今を見つめる | |
| 7月2日 | ゆっくりと流れた1日の中でひとつ見えたものがあった |
| それは大地はとても暖かく、匂いもまた懐かしかったこと | |
| 人が生きて行く中で必要なのは鉄でもコンクリでもなく大地だと言うこと | |
| 7月3日 | 朝から大雨・・・通勤途中で止まる・・・ |
| 田畑は水に浸り、川も水が大きく流れ・・・空も暗く続く | |
| 恐るべしは自然の力であり、それを見下す人のエゴ | |
| 7月4日 | 時は動き見えない所で人の定めたものが動く |
| そのものは見えないが、確実に人の生命と連動していて | |
| その鼓動の長さを教えてくれるようにも思えるなら・・・折り返しを迎えたのかも | |
| 7月5日 | ただそう願っただけ・・・ただそうだった事実を今も在ると信じただけ |
| けれど世界は狭く・・・硬く・・・重く・・・・ | |
| 現実はそれを許しはしない | |
| 7月6日 | だから私はここに居た。 |
| だからきっとそれはそこに在った・ | |
| 因果関係が世界を動かし終焉に向かう | |
| 7月7日 | 疲れが頭を侵食して・・・言葉が出ない |
| 頭も動かず・・ただ重いだけ | |
| 今日は早く寝よう・・・雨音がすべてを覆う | |
| 7月8日 | 朝目覚まし後また寝てしまった・・・ |
| 次に起きたのは雨音で・・・ | |
| 空は暗く・・・雨はかなり降っていて・・・その音しかない世界もまた孤独 | |
| 7月9日 | 今日も目覚めは雨音だった |
| こうやって時間ではなく、自然に目覚めるのはとても気持ちが良いこと | |
| 長く降り続ける雨もまた大地を癒す、そして人の心も潤うのだろう | |
| 7月10日 | 毎日雨が続く・・・そして雨音もまた続く |
| 朝目覚ましより少し早く目が覚め雨音を聞いていると | |
| いろんな所からいろんな音が聞こえた・・・ | |
| 7月11日 | ひとつの結末よりも可能性広がる未来がほしい |
| ただ広がるほどに求める未来は見つからないのかもしれない | |
| ただ可能性はほしい・・・そう思えた | |
| 7月12日 | 今日は少しだけ晴れた |
| 一日雨だろうと思っていたから得をした気分になれた | |
| ただ・・すでに西の空は黒く再び雨の毎日になりそうだ | |
| 7月13日 | 数回見たその光景の中で |
| 確かに在ったはずのその夢でさえ・・・はるか遠い | |
| それでももがきながら歩くしか無い今もまた満たされない | |
| 7月14日 | 続く雨に台風まで押し寄せる・・・大地は水で覆われていた |
| 恵みの雨から生きるもの全ての脅威となろうとしていた | |
| それでもただ雨音と空を眺める事しかできない | |
| 7月15日 | 台風が近づく・・・そんな前触れにいつも晴れる |
| やがて風が出始め空は黒く覆われて | |
| 風と雨が全てにぶつかっていく・・・ | |
| 7月16日 | 今日は久々に花火を見た |
| 以外に知られて無いレアな公園から・・・・ | |
| 遠いけど・・・綺麗で・・・静かで・・・心和んだ | |
| 7月17日 | 人にはそれぞれ生活の中で果たさなくてはいけない役目がある |
| その役目を果たすことで生活もまた守られると思う | |
| それを果たさずただぐちゃぐちゃ言うやつは最悪だ | |
| 7月18日 | そろそろこのHPともうひとつの世界との両立が保てない |
| 原因は仕事の状況が忙しく1日1時間ぐらいしかPCの前にはいない事 | |
| 目標こそはあるがそろそろ片方を切らないと負荷が多すぎるから・・・ | |
| 7月19日 | 作られた作品の中には書き手の思いと、読み手の想像が膨らむ |
| その中に潜む願いもまた読み手に使われば最高だと思えるし | |
| 「ありがとう」という感想こそが最高のほめ言葉に感じる。 | |
| 7月20日 | 好きな世界が存在していて・・・そこでは心が癒される |
| そんな世界にひとつの作品が上がりそれがやがて見れる | |
| 何がすきか?普通になる風景をその世界観で見る視線がとてもよい | |
| 7月21日 | 何故ならそこにはそれが在るから |
| 何故ならとても大切で・・・なくてはならないもの・・・・ | |
| 何故ならそれがあるから私はここに留まる・・・ | |
| 7月22日 | 今日は朝からドライブ |
| カメラを首にさげると”蓮”を撮った | |
| そしてそこには自然もある心癒された | |
| 7月23日 | ひとつの物語の中で、無くならない人の繋がりを信じたかった |
| そこでは確かに最後すれ違う事はできたとしても・・・ | |
| その一瞬で全ては終わってしまった・・・少し寂しい気がする | |
| 7月24日 | ただひとつを信じていたかっただけ |
| いつの間にか真実は形を変えて私の思うようになっただけ | |
| それを知った時・・・全てはそこに無かっただけ・・・ | |
| 7月25日 | 夢を見た・・・久々に覚えてる夢・・・ |
| 大きな樹の前で見上げるその先には枝の間からまぶしい日差し | |
| それをずっと見てる夢・・・ | |
| 7月26日 | 無視する事柄はよく考えると多い |
| その中でも意外にびっくりしたのが・・・愛想笑い | |
| それを知らずに無視していたのに気がつかなかったのに驚かされる | |
| 7月27日 | 毎月の事ながら月末は心身共にかなり疲れて・・・ |
| 趣味でやりたいこともあって睡眠不足も加速する | |
| 最後は知らないうちに寝てしまう・・・熟睡・・・繰り返すのはバカな証拠 | |
| 7月28日 | 何もできない毎日の中で、更にどうする事もできない事ばかり |
| 今はひとつに絞る必要があるとわかっていながら・・・どちらも・・・ | |
| どこで終わりにするか決めなくてはいけない | |
| 7月29日 | 暑い陽射しの中で、自然の影と風だけを感じた |
| はじめこそは冷房のきいた部屋からでたばかりでとにかく暑かったが | |
| 慣れると心まで落ち着くその涼しさはやはり自然の偉大さのように思えた | |
| 7月30日 | 午後のコーヒータイム・・・仕事の日にかぎっての晴れ |
| 外ではないから涼しいが、出てみると暑くて | |
| でもそれが自然の温度なのだと思うと、少し心地よかった | |
| 7月31日 | 何故かよくわからないが、愛想笑いにうんざりしていた |
| それは見るのも、するのも・・・ | |
| まさに嘘の根源みたいに感じでしまって・・・ |