| 最新のかけら |
| 8月1日 | 暑き太陽が世界を照らし、ただ暑いとエゴを放つ人を尻目に |
| 壮大な自然は一気に成長して世界を覆う | |
| 人もまた自然の一部に過ぎないのに・・・狡猾に思えた | |
| 8月2日 | カメラを首にさげホームをあるく少年が居た |
| 時々撮るその先は電車ではなく空・・・なぜ空なのだろう? | |
| つい考えてしまうほどこことは別な世界を感じた | |
| 8月3日 | 疲れのせいか、PCの前で白ぬ間に寝てしまう |
| 時ふと目が覚めればまたキーボード | |
| そして朝が訪れる・・・ | |
| 8月4日 | どれだけ遠いのだろう・・・あの蒼い空 |
| 願えば「願うほど蒼く透き通るその空に | |
| ただ憧れ見つめるだけ・・・ | |
| 8月5日 | 明日は久々に遠くへ・・・自然の中へ・・・向かう |
| その風景をどう見れるか?感じれるか?撮れるか? | |
| 楽しみだし・・・心も落ち着く | |
| 8月6日 | 予定されたその時間も・・・いけなかった事実だけが残る |
| 大自然の中で撮りたかったその思いもまた・・・残された | |
| また行けるとそう願い・・・今日は寝ます | |
| 8月7日 | 会社帰りの駅のホームでは家族連れを沢山みる |
| 夏休み・・・といったところか、お盆休みかだろう | |
| 家族全員の笑顔は楽しそうで・・・すこし羨ましかった | |
| 8月8日 | 意外に素朴なその風景の中であるものを見つけた |
| 笑いや笑顔じゃない笑み・・・それは周りの世界など関係なく | |
| そこにある世界の中でのみに存在する笑み・・・幸せたる瞬間 | |
| 8月9日 | 個々の意見は思う以上に広がり・・・感心できる内容もあれば |
| まったく思う意外の事もでたりして・・・困惑する所も有るけれど | |
| すれがまとまればまた新しい空間ができるように感じる・・・あとは素質・・・ | |
| 8月10日 | 今日も昼の移動の中、沢山の家族で駅は賑わっていた。 |
| 子供たちも多く、顔などかなりの汗をかいて流している | |
| その素直な目でいったい大人たちはどんな姿に見えるのだろうか | |
| 8月11日 | 夏の夜空に虫歌と風の心地よさに心躍らせた |
| こんな気持ちも久々で・・・何かを信じてしまう | |
| 願うもの・・・信じる世界・・・そして小さな奇跡を | |
| 8月12日 | 広がる大自然の中強い風を受けながら歩いた |
| 壮大な自然は目で肌で耳で感じる事ができたし | |
| ひたすらシャーターを押し続けた・・・無心で・・・癒された | |
| 8月13日 | 今日はのんびり起きて・・・ちょこちょこっとして |
| ご飯を作り、食べて寝て・・・おきてPC・・・早目のお風呂 | |
| 特に何もないそんな1日でかなり疲れは取れた | |
| 8月14日 | 夏休みが終わった・・・とても短い夏休み |
| 明日からはすでに仕事モードへ・・・ | |
| 自然を見にいけたのが今年の夏休みの思い出・・・ | |
| 8月15日 | いよいよ仕事に戻る時間 |
| ゆったりとした休みを少しだけ取れたからそれでよしとしよう | |
| ただ、夏休みとしては何かが足りなかった・・・なんだろう | |
| 8月16日 | お盆になると12歳まで住んでいた家や夏祭りを思い出す |
| この世界とは違う空間だったように思えて・・・ | |
| 祭りで食べたわたがしが今でも忘れられない | |
| 8月17日 | 無残にも過ぎ去る時間のなかでただもがく |
| 走り出したいその先には何も無い | |
| 怒りで包まれたこの心は汚されていく | |
| 8月18日 | 好きな記憶は時に繰り返され拡大していく |
| その拡大された夢がそのものだと間違え育ち | |
| 幸せな記憶となる・・・虚しい記憶 | |
| 8月19日 | 今日は大自然の中でのかわら |
| とてち心が癒される | |
| ただ満足だけではいけなおもう | |
| 8月20日 | 今日は朝から作業を行い汗を沢山かいた |
| 昨日の疲れから午前中は寝てしう・・・ | |
| しかし午後からドライブ・・・毎週とは違う疲れでも心地よかった | |
| 8月21日 | なんとなく辞められずい続けていた一つの事への興味が薄れる |
| あの楽しめた頃に目指していたものとはかけ離れてしまった | |
| それはどこに何があるわけじゃなく、結果としての現実がそこに有る | |
| 8月22日 | ある程度心で決めれる事ができたように思う |
| やはりその空間を続けるべきではないと思えた | |
| 今はまだその時ではないけれど秋にははっきりさせる | |
| 8月23日 | この夏もそろそろ終わり秋になる |
| いろんな環境の変化と、目指していたものを見失う事は | |
| 思う以上の現実を知る事になった・・・よい事として受け止めたい | |
| 8月24日 | 意外に事柄はすんなりとは進まないらしい・・・ |
| それだけ人との繋がりはかなり複雑であり大切なのだろう | |
| はっきりとは見えない世界がある中歩くしかない | |
| 8月25日 | 何故か伝わらないその真実と裏切られたかのような現実と |
| それをみとめる事ができない心の弱さ | |
| その中で揺れ動く憎しみとその対象と・・・最悪だ | |
| 8月26日 | 疲れがたまってしまい・・・ |
| 昼間までねて・・・午後もずっと・・・ | |
| でもとても心地よい時間を過ごせたから・・・いい | |
| 8月27日 | 夏祭り・・・暑くて・・・人が多くて・・・・ |
| それでも最後頭の上に上がった花火・・・とても綺麗で・・・ | |
| 遠くの空では雷・・・夏の終わりを感じた | |
| 8月28日 | 意外に月曜日の朝は目覚めがよかった |
| 寝る瞬間までブルーな気持ちでいて・・・ | |
| まだ少し暗い朝外を眺めながら一日の始まりを感じる事は気持ちいい | |
| 8月29日 | 久々に夕陽を見ながら帰る事ができた |
| 青い夜という名の空と・・・赤くなびく夕陽 | |
| その綺麗な風景に大きな雲・・・とても綺麗だった | |
| 8月30日 | その人の魅力とはどこにあるのだろ? |
| 本人にはわからないその何か?そこにあるもの? | |
| 全ては意外なとこに真実としてあるのかもしれない? | |
| 8月31日 | 会社帰りの途中一人の老夫婦の姿を見た |
| 一歩一歩をゆっくりあるくその2人は手を繋いでいた | |
| 一人ではなく二人で歩む人生そのものに見えて・・・羨ましくなった |