| 最新のかけら |
| 11月1日 | 風は冷たく・・・人の笑顔も冷たく見えた |
| そう感じる私自体がまた冷たい表情なのだろう | |
| 無残にも流れる時の流れが心を蝕む・・・そう感じた | |
| 11月2日 | 全ての事に不快を感じる |
| そこにはたいした理由も存在しない | |
| 何に対してなのか・・・おかしい | |
| 11月3日 | 最近感動する事が無い・・・ふとそう思える |
| ならいつ感動しただろう?・・それですら思い出せない | |
| つまり何も感じていないだけなのだろうかと・・・すこし虚しい | |
| 11月4日 | 寝て・・・寝て・・・寝て・・・ |
| 起きて少しだけ外へ出た・・・眩しい太陽の光が何故か心地よかった | |
| そしてまた寝て・・・世界が別な何かに縛られてるようだった | |
| 11月5日 | 最近は何もかもがうまくいかない・・・ |
| いろんな所への悪影響も出てる気がする・・・ | |
| 何が・・・どこに・・・どうして・・・まったくわからない | |
| 11月6日 | まだ何かが・・・後をひく・・・・・ |
| なんだろう・・・ただ良くない事ばかりに思える | |
| こんな時こそ気をちゃんともってまっすぐ立ちたいと思う | |
| 11月7日 | 更に最悪な現実ばかりが取り巻く・・・ |
| なんとか持ちこたえ仕事に集中するが・・・その仕事も正念場 | |
| 見方も癒しも無い現状はまさに最悪・・・何処かで探さねば・・・ | |
| 11月8日 | プレッシャーに挟まれ・・・それでも向かうしかない |
| 逃げるのは簡単だと思う・・・けれどプライドもある | |
| やるしかない・・・全ては結果 | |
| 11月9日 | なんとなく楽しみを一つ作る事ができた・・・ |
| それだけでも楽しみで・・・わくわくできる | |
| こんな小さなわくわくが心を軽くしてくれる・・・ | |
| 11月10日 | 人は時に温かさを求め接触する |
| 確かな存在を感じると共にそこに安堵をも求める | |
| でも何故かそれを見て虚しく感じた。。。 | |
| 11月11日 | 繰り返される毎日の中・・・また何かを失ったように思う |
| なんなのだろう・・・大切だった何かかもしれない | |
| 心にぽかりと何かが抜け落ちたような・・・なんだろう | |
| 11月12日 | 今日はおそらく数年ぶりにこの世界で他のHPを探してみた |
| はやり見るといろんな刺激があったりして楽しかった | |
| これからも少しづつは広げていきたいと思う | |
| 11月13日 | ただそう願いたいだけ・・・ただ・・・・・ |
| なぜ?そう聞かれても何もできなかった | |
| 出たのはため息と悔しさだけ | |
| 11月14日 | 不思議な風景を見た |
| 暗い部屋を背景にベランダで風景をじっと眺める女性 | |
| 周りはマンションばかりの中に何を見つけたのだろう? | |
| 11月15日 | 夢を見た・・・景色一面が雪で覆われていて |
| 月明かりで世界が見えて・・・そこで何をするわけでもなく | |
| 降る雪を見上げていた・・・もちろんモノクロ | |
| 11月16日 | 思うより遠い景色に何かを見つけた |
| それは確かに懐かしく・・・忘れかけていたもの・・・・ | |
| 「おかえり」そう思えた瞬間・・・天井が見えた | |
| 11月17日 | 「永遠に」そんな言葉を昔はよくしていた |
| それは心から願ったからだろう・・・今は? | |
| ふと思出だすほどに儚くもろく・・・忘れ去られている | |
| 11月18日 | 目的の無い1日の中で出かけても・・・家に帰っても |
| 何もない・・・気がつくと夕暮れ | |
| なんとなくもったいなく・・・疲れを取るにはいいのかと思えた | |
| 11月19日 | 2日続けて夕陽が見れた・・・ |
| とても冷たい風の向こうに暗く広がる夜の境目のように夕陽があった | |
| 何故かそれがとても悲しくて・・・ただ見つめるしかなかった・・・ | |
| 11月20日 | 体がl壊れた・・・急な苦しみに一晩襲われた |
| 病院へいくと4本点滴をうけ・・・あすも受けなくてはいけない | |
| 健康が一番だという当たり前な言葉がどれだけ幸せか実感する。 | |
| 11月21日 | 何もできずに病院と家に居るだけになると |
| 毎週末が楽しみのはずな休日が何もする事がない事に気がつく | |
| TV見てご飯を無理やり食べまた病院へ・・・なんとも皮肉な毎日 | |
| 11月22日 | 朝早く目が覚めてふと思い出した朝陽を見に行った |
| 普段なら電車に乗る頃とても綺麗は朝陽だけど今日はカメラを持っている | |
| 車の中からみる朝陽は思う以上に上がるのが早く無心でシャッター切った | |
| 11月23日 | 今日は夕方にベランダで夕陽を待った |
| 特に綺麗な風景じゃない、沢山の建物や電柱・・・・・ | |
| そんな生活をかじれる風景の中でも夕陽は綺麗だった | |
| 11月24日 | なんなんだろう・・・そう思える事に対して |
| どう向き合うのか?そう考えた時・ | |
| 意外に難しい事だと実感する | |
| 11月25日 | 今日は一日温かかった・・・ |
| それは心が・・・・でも何故だろう疲れもした | |
| ただ・・・何かが遠かった・・・そう思えた | |
| 11月26日 | 今年の秋は例えば銀杏木や紅葉など見る暇がなかった |
| 意外にその一瞬は短く、だからこそ大切だとはわかっている | |
| 「暇が無かった」はただの言い訳であり、行動力が足らないだけ | |
| 11月27日 | ふっと気がつくと休憩場で空を眺める・・・ |
| まだ体調は完全ではなく、コーヒーが飲めない | |
| 体の何かが欠けてもこれだけ当たり前な毎日ではなくなる | |
| 11月28日 | わかりきっているのに・・・認識ができない |
| いや認識を避けているのだと思う | |
| ただ弱くて・・・逃げたくて・・・ | |
| 11月29日 | 意外と見えない世界の先には明るい未来が少し見える |
| そんな気がした・・・でもきっとそこに着いても | |
| またその先が見えるだけなんだろうと思う、勝手な思いか | |
| 11月30日 | なんど負けても・・・何度泣いても・・・ |
| 夢は永遠に続くその願いと共にあるのだから | |
| 私は諦めない |