| 最新のかけら |
| 12月1日 | 透き通る蒼き空に私は夢を馳せた |
| 世界は空の下すべてが繋がり・・・そんな下に私は居るから | |
| 無理なんて何もない・・・願う気持ちが大切なのだと | |
| 12月2日 | ただ何かを伝えたかった・・・それだけ |
| その何かがわからずに居た | |
| 求めてばかりだからこそ意味は無いのかもしれない | |
| 12月3日 | とあるHPを見た・・・そこにはこのHPの始まりと |
| その理由ととてもよく似ていた。 | |
| なんとなく初心にもどれたような気がして・・・良かった | |
| 12月4日 | 吐く息が白くなり・・・肌を刺す寒さもまた心地よい |
| 今年は雪を見れるのだろうか、また見にも行きたいと思う | |
| 白き雪の上に降り注ぐ月光も見てみたい・・・撮りたい | |
| 12月5日 | 夢を見た・・・大きな1本の柱 |
| その上に私は立っていた・・・下を見ても地面は見えない | |
| 風にゆられ落ちるのを必死に耐える・・・ | |
| 12月6日 | ただ・・・そう願っただけだった |
| けれど世界は冷たかった | |
| そう・・・心も冷たかっただけ | |
| 12月7日 | 未来は常に目の前に広がり |
| 過去も常に後ろに存在していて・・・・・ | |
| 今がここに無いのは・・・・何故?・・・・ | |
| 12月8日 | 今日まで仕事1色・・・大変だった・・・ |
| 今日で少し落ち着き・・・週末は楽しみにしていた事が有る・ | |
| 今年最後の楽しみだから・・・わくわくする | |
| 12月9日 | いよいよその時が訪れる |
| そこで何を感じる事ができるだろう・・・ | |
| 何を見つけ見つめる事ができるのか・・・その先に答えはある | |
| 12月10日 | その場所へたどり着き・・・深呼吸をする |
| もう見慣れた風景でもある中、それでも気持ちが良かった | |
| この世界で何を感じる事ができるのか・・・楽しみだ | |
| 12月11日 | 誰も居ないその世界で聞えるのは自分の足音だけ |
| 冷たい風が頬を刺すがとても気持ちよかった | |
| 世界で一人・・・そう感じれた瞬間、解き放たれたように思えた | |
| 12月12日 | 過ぎ去る時間はとても早く |
| もうその時もすでに過去でしかなくなった・・・ | |
| でも確かにその時は正直な自分が居た事を信じたい | |
| 12月13日 | まだ心が揺らぐ・・・ |
| あの時に感じた光だけの世界に・・・ | |
| 私は確かに立っていた・・・一人の世界・・・ | |
| 12月14日 | 忙しいからと何かから逃げる |
| 確かに理由さえ作ればその場はしのげるだろう | |
| 時は巡るから結果は同じに過ぎない・・・逃げるだけ | |
| 12月15日 | 何故か言われる言葉は・・・毎回毎回・・・ |
| どうしても納得できないし・・・認める事もできない | |
| そうすればするほど・・・面白くないな | |
| 12月16日 | 久々に止まる事無く書き置きする事ができた |
| こは書きたい事が沢山溢れた証拠 | |
| それだけ何かを感じれた事・・・ | |
| 12月17日 | 今日は一日温かい場所に居れたような気がした |
| 懐かしい雰囲気と香りと・・・でもやはり最後は独り | |
| 逆に独りを求めてしまう・・・そんな気がした | |
| 12月18日 | 夢を見た・・・求める存在がそこには在って |
| それが誰とかでもなく、存在という名の幻影で | |
| その存在がどんなものかわからないまま遠くから見つめる・・・ | |
| 12月19日 | ある駅でクリスマスの装飾が広場を彩っていた |
| そんな中、制服きたおそらく高校生の男女が手を繋いでいた | |
| こんな近くにも二人にとっては最高の場所なのだと思えた | |
| 12月20日 | 今日も居ました・・・同じ駅で同じカップル |
| きっと毎日がとても楽しいのだろうと思えた | |
| そんな経験はみなあるけれど忘れてしまうものでもあると思う | |
| 12月21日 | とても虚しく・・・とても怒りが込み上げた |
| お金は強いのだと実感するしかない・・・ | |
| お金は使われるのではなく、使うために在るのにと・・・ | |
| 12月22日 | 少しだけ戻る事ができた・・・ほっとする |
| 人の思いはそれ以上に伝わらないのだと実感する | |
| 言葉が全てではなく・・・文字も全てではない | |
| 12月23日 | 今日も仕事へ出てあれこれと頑張ってみる |
| でも帰りの車の中で、仕事ばかりで何かあるのか?と自問自答 | |
| その先が見えていなければ意味が無いのかもしれない | |
| 12月24日 | メリークリスマス |
| 誰にでも課ならzずあるこの時間を大切にしたいと思う | |
| そして来年の今・・・へつなげたい | |
| 12月25日 | いよいよこれからが早く一瞬で歳が明けてしまう |
| 遣り残したこと?それは沢山ありすぎて・・・ | |
| でも、言える事は今を大切にすること | |
| 12月26日 | 全てに何は存在すると思う |
| 盛り上がり・・・盛り下がり・・・ | |
| ただ見守る事しかできないのだろうか?ふと悩む | |
| 12月27日 | 全ての出来事は幸せに向かう1歩になる と読んだ |
| でもふと違和感があった・・・そしてその答えを見つけ出す | |
| 辛い事や悲しい事もまた幸せな事じゃないかと | |
| 12月28日 | 目の前にある現実だけが真実だとは思えない |
| 自分の都合に合わせた世界がそこに存在するから | |
| ならどこにあるのだろう?偽りの無い世界は | |
| 12月29日 | 世界には目に見えない小さな世界がある |
| そこでは沢山の繰り返しの中から新しい何かも生まれていた | |
| それに気がつくことができないまま・・・感染していく・・・ | |
| 12月30日 | 目が覚めるといつもと違う朝のように感じ少しどきどきした |
| けれどそれはもう昼を過ぎていた為の明るさでしかなかった | |
| でも・・・それだけでも・・・何かうれしかった | |
| 12月31日 | とても冷たい風が吹いていた・・・ |
| そして暗き夕方に青い空も見れた・・・ | |
| もう今年も終わる・・・そして始まる |