| 最新のかけら |
| 2月1日 | 冷たい風と落ちた後の夕陽空を見ながら |
| 軽いため息・・・白い息が空へ舞う光景を見て | |
| 再びため息・・・そんな繰り返しな毎日もまた・・・・はぁ | |
| 2月2日 | ただ静かに待つのはとても長く |
| 立ち上がろうとすると何故か足がすくむ | |
| 何の為に・・・わからない | |
| 2月3日 | 長い間の疲れが蓄積されていて・・・今日仕事が終わると一気にきた |
| 家に辿り着いてもただ疲れと何も考えられない状況と | |
| 癒そうにも何をやればいいのかでさえ思いつかなかった・・・ | |
| 2月4日 | NET上のライブカメラで阿蘇に雪が降っていた |
| その風景を見ると行きたくて・・・撮りたくて・・・ | |
| でも疲れがその行動をとめる・・・心と体は正直だ | |
| 2月5日 | なんと言うべきか、今では自己満足だけになりそうな事 |
| 昔みたいにそれだけに時間を費やすほどに余裕もなく | |
| でも目標を諦める事もできず・・・傲慢だと思う | |
| 2月6日 | なんとなく聞くだけの深夜番組で面白いバツゲーム |
| 面白かったので見ていたら更に面白く・・・ | |
| 転がって笑い続けた・・・なんか久々で・・・楽しい | |
| 2月7日 | 今朝は自然と目が覚めたのと同時に不思議な音がした |
| 寝ぼけていると言われればそれだけかもしれないけれど | |
| 確かに聞えた・・・風の音と笑い声・・・ | |
| 2月8日 | なんとなくつまらない事が続いた |
| 続くと意外に気になってしまい・・・考えてしまう・・・ | |
| 何に繋がって連鎖したのか?連鎖していくのか? | |
| 2月9日 | まだ続く連鎖の中でただあがくしかなかった |
| 意外に耐える事ができたし・・・意外にもろい所もあった | |
| 不思議なぐらいに心とは不安定なものだと笑えた | |
| 2月10日 | 連鎖は意外に簡単な結論を見せてくれる |
| その結論を認める事ができたら楽になれるのだろう | |
| だからこそそれが逃げ場なのだと目を細めた | |
| 2月11日 | 今日は阿蘇へ雪を見に行った |
| 一面ではなかったけれど、とても綺麗だった | |
| 帰り道の途中で休憩したら小さな雪ダルマがあって癒された | |
| 2月12日 | 今日は公園で年は30台前半のカップルが居た |
| 寒い中ただ楽しそうに話していて、それが印象的だった | |
| 例えばデートはどこそこじゃなく、2人で居る事に意味があって・・・純粋だ | |
| 2月13日 | ただ見ているしかなかった |
| ただ「大丈夫?」と言葉をかけるしかなかった | |
| ただ・・・そう繰り返し逃げるしかなかった・・・ | |
| 2月14日 | 今日は朝から雪が降り続けた・・・ |
| 電車は遅れてしまったけど白く変わり行く世界は美しく | |
| それをじっと眺めている事がまた心地よい時間だった | |
| 2月15日 | 今日一日はどきどきした男性も多いでしょう |
| ぎゃくにどきどきした気持ちを伝えたいと願う女性も多い | |
| ただそれが交互に伝わるか?は本人達にしか分からないからおもしろい | |
| 2月16日 | 「希薄」この言葉が頭に浮かんだ |
| 気がつくまでは考える事などないはずの言葉 | |
| 気がついてしまえば・・・この言葉の意味が深く突き刺さる・・・ | |
| 2月17日 | なんとなく目標があって頑張ってるのと同時に |
| 一日の中での生き抜きを求めてるその場所は | |
| 今ではまったくそこに理が無い・・・動く必用があると思う | |
| 2月18日 | 何もない週末は気がつくと寝ていて・・・起きては寝て・・・ |
| 気がつくと夕方でベランダから夕陽を眺める | |
| その時の冷たい風が心地よくて・・・少し虚しい | |
| 2月19日 | ただ気がつくと何か遠くを見ていた |
| ふと我に帰ると再び現実が動き出す | |
| 当たり前と言えば終わるけれど・・・何か変だ | |
| 2月20日 | たま一つ挫折を味わった |
| けれど挫折の隣には希望といろんな目も存在していて | |
| 頑張る事を進む気持ちにはなれた | |
| 2月21日 | 再び挫折感を味わう |
| 仕方が無いとはわかっていても・・・・・ | |
| 出るため息を前に進む力にしたいと願うだけ | |
| 2月22日 | できるから当たり前・・・常にそうだと・・・ |
| 違う・・・精一杯頑張って背伸びしてるのが今 | |
| 周りはそれを信じない・・・何か嫌いだ | |
| 2月23日 | なんとなく居場所とはどんなものだろう? |
| 繋がりとは何をそう言うのだろう? | |
| それでも求めているのに・・・その手を下ろすのは・・・何故 | |
| 2月24日 | 意外にあっけない幕切れは |
| 突然訪れてあっという間に走り去る | |
| ただそれを見送るしかできないだけの存在 | |
| 2月25日 | 意外にあっけない幕切れは |
| 突然訪れてあっという間に走り去る | |
| ただそれを見送るしかできないだけの存在 | |
| 2月26日 | なんとなく感じた懐かしい言葉 |
| でもそこにはそこに在る確かな気持ちと | |
| それにすがるだけならそれもまた無力すぎるように思える | |
| 2月27日 | 何が楽しくないかと言われればそれは「無言」 |
| 話す事や聞くことがすきだからたまに話したくなる | |
| 孤独な時間は無言でもいいからと思う | |
| 2月28日 | 再び始まる嫌な世界 |
| 言う意味は確かにわかるのだけど・・・今は今 | |
| 「はぁ」ため息は止まらない | |
| 2月29日 | 疲れがたまっている・・・けれど寝る瞬間が虚しい |
| 真っ暗な町を窓から眺めベットで寝る | |
| そして目を閉じ考える・・・何度も何度も・・・虚しい |