記憶のかけら


生活の中で考えた事、願う事、苦しい事、辛い事
言葉にして文字にして残します。


最新のかけら

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6月1日 雨で自然に力が蓄えられる季節
最近好きになった雨音も・・・嫌いだった寝る瞬間も
少しずつ変わって行くように思えた・・・いい事かな?
  
6月2日 今日は昼間心地よい風につられて
寝ていると風の音や、風の心地よさがそのまま夢へ
雲に寝ていて空を眺めながら寝てる夢をみた
  
6月3日 ふと疲れてコーヒータイム
ベンチに腰掛雨降る空を見上げてもただの灰色
けれど足元の草花は雨にぬれて異様なほど綺麗だった
  
6月4日 朝からの雨、路面には水が溜まり人は傘をさしてあるく
そんな間をゆうゆうと犬は走り去る姿を見て
なんだがバカみたいに感じながらも・・・歩くしかない、少し笑えた
  
6月5日 仕事帰りの電車の中からなんとなく空を見ると
まだ明るい空に雲がまるで砂浜見たく一直線に空を分けていて
雲ばかりと青い空がわかれまさに海・・・そう感じた・・・思わず笑みが漏れた
  
6月6日 ただ開いた口が閉じなかった・・・・ただ声が出せなかった
怒りと・・・悔しさと・・・・・・むなしさと・・・・・
最後に出たのはため息だけ・・・なんに為に頑張ったのだろう
  
6月7日 空を眺めながら歩いてみた
見えるのは空だけ・・・そこには蒼く綺麗な風景だけ
再び視線をもどすと全てが近い世界が広がり心が苦しくなった
  
6月8日 遠くの夕日を眺めているとふと足元が暗く感じます
いつの間にか回りは夜になるけれど、夕日を見ている目には
まだ赤い空・・・まったく別の世界のように思える
  
6月9日 ふとした発見でびっくりすると意外に素が出る事があると思う
そんな素は逆に少し恥ずかしかったり・・・嬉しかったりして
そんな感情があったんだと安心できた。
  
6月10日 「人が作り上げた文明は”生”へ繋がるものか?」
この言葉に対してよい言葉がでなかった
それだけ世界は?けれどそう思う自分こそがきっと・・・
  
6月11日 明るいうちに帰りだした車内からみる外の風景は
雨が降っていて田んぼが水で空を映していた
誰も居ないその風景はなんとなく朝を感じさせた
  
6月12日 ふと思う・・・楽しくてはじめた世界でも今ではただ・・・
短い時間繰り返すだけ・・・何の為に?そういわれれば
何もないように思えた。意味のない世界になってしまったんだろうか
  
6月13日 寝る時間を削り続ける事の中でも大きな時間を占める世界
そう言いながら本当はやらなくてはいけない別の世界
時間はこれ以上過ぎないけれど・・・限定しても足らない現実
  
6月14日 やる気がでない日々の中で時間だけが過ぎていく
その時間の流れを嫌というほど感じながら苦悩する
そんな毎日のままではいけない・・・それはわかっている
 
6月15日 意外に話せばわかる事もあるのだと実感できた
けれどその先は明るいものじゃないけれど
それでも進む意味はまだあると思う
  
6月16日 諦める事は簡単で
再び求めることは高い壁になっていき
諦めないことは苦痛に繋がる・・・
  
6月17日 続ける事は何に繋がるか?
私は力に繋がると思います・・・
ただ続ける・・繰り返し繰り返し・・・それもまた苦痛です。
  
6月18日 モチベーションは何を根拠にもてるのか?
例えば目標?など・・・けれどそこまで達成できたら
その時モチベーションは消えてしまうのだろうか?
  
6月19日 数ヶ月前から楽しみにしていた事に近づく
仕事は時期的に最悪だけど・・・楽しい事を思い浮かべながら頑張る
楽しみを持つ事はこれだけ大切なんだと思えた
  
6月20日 雨の朝まだ外は静かで人の姿は見ない
微かに明るいその視線の先には水田が広がり
その水面に写る世界はとても綺麗だった
  
6月21日 たった一言がそのひとつを終わらせる
それほどまでに言葉で支配される現実は
あっさり期待を裏切る・・・むなしい事
  
6月22日 見上げれば空・・・その事でさえあたりまえじゃなくなる
とても悲しい事だと思えると共に自分もそうだったと気がつく
ちょっとしたキッカケが必要であり、大切
  
6月23日 もし自分が求められた世界が他にあったら?
求められる存在であるなら・・・
それは生きている証になるのだろう・・・そして今は?
  
6月24日 血の繋がりとはなんだろう?
その他に広がるなんらかの繋がりより強く、ある意味束縛があるように思える
血の繋がりこそが先祖の願いかもしれないけれど・・・
  
6月25日 ただそこに居るだけの存在と
そこに居たという存在と
そのどれでもない今ここに存在しない存在と・・・私は
  
6月26日 見えるその風景と、それにはない現実を
どこまで天秤にかけて考える事ができるだろう
おそらくはそのどちらでも無いのかもしれない
  
6月27日 だれもが持っている心の闇に
どこまで自分で居る事ができるのだろうか?
落ちるのは簡単で、這い上がる事に時間がかかるから
  
6月28日 ただ今を信じて生きているから
明日を見つける為に生きている事を信じて
歩く事でさえ・・・簡単ではないように思える
  
6月29日 大丈夫だと簡単に言える事
何の確約もできないその現状と未来への言葉
それでもなぜか心は和む・・・
  
6月30日 良い事があれば悪い事もある
そのまま受け止めるもよし・・・良い方向へ向けるもよし
ただ意外に変更は難しく落ちるのは早い


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