記憶のかけら


生活の中で考えた事、願う事、苦しい事、辛い事
言葉にして文字にして残します。


最新のかけら

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8月1日 悲しみは言葉と涙に代わりいろいろ教えてくれる
それでもつかみたい現実と嘘を混在させ・・・いざなう
その先に何があるか・・・想像と期待をさせながら
  
8月2日 ほんの小さなくだらないことで笑った
あとで思い出してまた笑って・・・帰りにまた笑った
こんなくだらない事だけど・・・心は意外に気持ちよく晴れた
  
8月3日 あるイベント会場で小さな子供がヒップホップの踊りを披露していた
BGMにあわせて全身で踊り真剣だけど楽しそうな表情
ステージに立たないとわからないその高揚を少し思い出し魅入った
  
8月4日 日が落ちる風景を眺めながら横になってくつろいだ
聞こえる音は風か車の走る音だけ
思う以上に夜になる瞬間は早くて・・・魅入った
  
8月5日 はかなく遠くに見える空はとても蒼く綺麗で
遠くばかりに見るその風景と想いはとても儚く
目の前に広がる世界を見据えてない今はただの・・・
  
8月6日 最近よく寝れない日が続いてる
通勤途中で寝ていたのに・・・そこもなかなか寝れない
思いっきり・・・熟睡して・・・・目が覚めるまで寝たい
  
8月7日 ふと思い出す・・・高校生の頃寝る前に本を読んでいた
そしてその時に聞いていた曲・・・
逆にその曲を聴くと今でも読んでいた本を思い出す
  
8月8日 この世界で同じ時間を楽しめる楽しさを
いつの間にか当たり前になってしまって忘れてしまった
虚しいし・・・悲しいし・・・・・でも思い出せた事は幸せなのかもしれない
  
8月9日 月明かり・・・部屋の電気を消して・・・無音で暗い世界
窓から眺めた空は星星と大きな月が浮かんでいて
その月明かりの下でコーヒータイム・・・濃厚な時
  
8月10日 ただ思う以上に暖かかった・・・・それだけ
ただ思う以上に冷たかった・・・・ただそれだけ
そんな現実を認めるしかなかった・・・・ただそれだけの事
  
8月11日 今日はとても天気が良くて空は夏らしく晴れたり
遠くには雨雲があったり・・・夕方も入道雲が見えたり
せみの泣き声に夏の雰囲気が沢山で・・・夏休みを思い出した
  
8月12日 行きと帰りの通勤時間・・・家族連れでのグループが多い
旅行なのか田舎へなのか分からないけれど
その楽しそうな笑顔は間違えない事実・・・少しうらやましかった
  
8月13日 夢を見た・・・ベンチに座っていて公園らしき広場で
数人が遊んでいてそれがとても眩しく感じた事・・・
ただそれを眺めていただけ・・・どんな意味があるのだろう
  
8月14日 今日はもう大半が休みでの移動風な人ばかり
その中田舎のおばあちゃんに会えると喜んでた子供がいて
なんとなく自分が小さかった頃を思い出す・・・懐かしい
  
8月15日 シーズンを越えた菖蒲の川へ行った
たまたま近くに行ったついでだったけれど・・・何もない川には
ただ水が流れるだけで人も居なかったけれど・・・何故か心地よかった
  
8月16日 たった独りなのだと・・・・・気がつく事がありませんか?
そんな時は月を眺め時の流れを感じながらお気に入りのコーヒーを飲みます
思う以上に時の流れはゆっくりで・・・心が落ち着きます
  
8月17日 珈琲を飲む時はなにかしら何かを行っている時だと思う
それで今日は飲む以外の事を何もせずに珈琲だけの時間を過ごした
するとどうだろう・・・おいしくて・・・・静かで・・・・・新しい発見
  
8月18日 なんとなく1日が過ぎて・・・なんとなく夜が来て
短い夏休みも終わり・・・明日からまた仕事・・・
時間に追われ・・・責任に迫られ・・・・なんとなくな1日がとても大切
  
8月19日 リアルにもあるようにこの世界にも繋がりは沢山あって
長くなればなるほどに・・・その意味を見失いそうになる
結果だけ見ればそれまでだけど・・・その想いはやはりそこに在る
  
8月20日 世間は夏休み・・・そこで仕事も少しで毎日定時
明るいうちに家に辿り着く・・・懐かしさを感じると共に少し楽しかった
今こそ仕事に浸かっているけれど昔は定時は待ち遠しくて・・・慣れとは怖い
  
8月21日 今日も早めに帰る事ができた駅のホームでは
おそらくはおじいちゃんおばあちゃんと別れる孫の姿があって
とても暖かい雰囲気があった・・・そんな経験が無く羨ましかった
  
8月22日 今まで言葉を文字にして繋げていたけれど
一つの題目に対して思い浮かぶ世界を書いてみた
意外に広がるその世界に今少しはまってる
  
8月23日 ただつぶやいた・・・気がつかないつぶやきだった
ふとわれに返り・・・おどろく・・・
その意外な言葉は・・・「つまらん」だった
  
8月24日 沢山の笑顔は逆に・・・疲れた
意外とそこに居ても居なくても変わらない状況で
なんとなく・・・部外者でしかない・・・そう感じた
  
8月25日 久々に沈む寸前の夕日に出会えた
空は完全な夜の色なのに微かに残る夕日が綺麗で
それに照らされるこの世界もまた綺麗だった
  
8月26日 夕暮れの街でまだ知らない道を歩いた
風景は新鮮でお店もいろいろあった
繰り返しの毎日とは違う世界を見れて楽しかった
  
8月27日 全てを否定される一方的な言葉
それでも半分は聴き流す事を選んだ事実
どちらにしろ・・・つまらない・・・この現実は変わらない
  
8月28日 夢を見た・・・何度も繰り返しおもちゃを持つ女の子へ
何度も謝って「いた。
何を意味するのだろう?・・・繰り返し謝る・・・
  
8月29日 電気だけつけた部屋で天井を眺める
聞こえるのは自分の息だけ
何を考えるわけじゃないけれど・・・有意義に感じる
  
8月30日 夢を見た・・・大きな湖の真ん中に立っていて
足首まで水に浸かりとても冷たく・・・空は蒼く・・・遠い
雲はひとつもなくて・・・何処にも行けない・・・そんな夢
  
8月31日 雨が降った・・・前が見えないほどに降っていた
傘をさしても背中まで濡れて靴もぐちゃぐちゃ
でも久々に雨の香りと真っ黒な空・・雷・・・得した気分

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