| 最新のかけら |
| 9月1日 | 夕日は静かに何かを教えてくれる |
| ただじっと見つめるだけで・・・・心が熱くなる | |
| そして最後に・・・苦しくなる | |
| 9月2日 | 朝暗い空の隙間からさす朝陽がとても綺麗で |
| だんだんと広がり始めるその光・・・・とても幻想的て | |
| 朝からとても得した気分になれた | |
| 9月3日 | 夢を見た・・・丸い部屋にいて空が見えていた |
| やがて雨が降りただ濡れ続ける事しかできない | |
| ただ諦めて空を見つめ濡れ続けた・・・そんな夢 | |
| 9月4日 | 朝駅を出て歩いていると急な雨 |
| あわてて傘をだし雨から逃れると周りのほとんどの人が濡れたまま歩く | |
| 一気に世界は変わったように感じて・・・少し楽しくなった | |
| 9月5日 | いろいろな風景や言葉が浮かんだ・・・ |
| 作品としてまとめれば面白くなりそうな材料 | |
| けれど集中へは繋がらない・・・心の疲れだろうか | |
| 9月6日 | ため息が出ると共に、何の為に嫌な思いをするのか |
| 意味がわからないまま・・・またため息 | |
| 短い時間で楽しむ為が状況の急変と共にまた新たなため息へ繋がる | |
| 9月7日 | 朝目がさめると・・・見慣れた天井があって |
| 何故その天井が見えるのか・・・・・意味もわからずにぼーっとして | |
| 「仕事!!」とあわてて飛び起きた休日の朝・・・得した気分になった | |
| 9月8日 | のんびりできす時間の中で何も考えずにただ音に耳をかたむける |
| まずはTVを消して・・・次にお気に入りの音楽を流して | |
| 窓から空を眺めてみたり・・・時間を忘れる瞬間はとても心が親された | |
| 9月9日 | 思い出す・・・やろうと思って本とソフトを買って半年が過ぎ |
| 新しいソフトが出た頃に作り始めて・・・・この世界に浮かべた | |
| 本当は自分が辛くて居場所が欲しかったのかもしれない | |
| 9月10日 | オフィスから眺める風景は天気が良くていろんな人が歩いてる |
| そんなゆったりとした風景を眺めていると自分まで・・・ | |
| なんとなく・・・そんなゆったりとした時間に吸い寄せられて・・・求める | |
| 9月11日 | ゆったり過ごす旅行に行きたい |
| ゆったり移動してゆったりホテルで過ごしながら昼寝してみたり | |
| 現実やれることを全てやりたいからばたばた旅行が多い・・・たまには | |
| 9月12日 | 何処へ向かうのだろうか?そう考えること自体で進んでないように思う |
| どれもが中途半端なんて最悪だ・・・そう思いながら抜け出せない現実 | |
| どれかに絞れば先は開く気がするけれど・・・おそらく選べない | |
| 9月13日 | 眠くて・・・眠くて・・・・・気がつけば寝ていて |
| ふち目が覚めると寝てしまった事に気がつくが・・・また寝て・・・・・ | |
| 何度も繰り返し今こうして数回に分けて書いて・・・また寝る | |
| 9月14日 | なんとなく軽い・・・・・ただ静かだ・・・・・ |
| 確実に今までとは違うその世界に少し虚しさを感じながら | |
| それでも頑張る事で乗り越えようとする事しか見つからない | |
| 9月15日 | 一つの世界で一つの何かが変わった |
| そこからは言葉が消えて・・・それでも何を求めるか? | |
| 反面願った環境かもしれないけれど今からどう進むか・・・ | |
| 9月16日 | とても静かで・・・ひたすら頑張るだけ |
| 言葉無き世界に文字もないけれど・・・それが現実であり | |
| そこからどこへ向かうのか自由なのもまたおもしろい | |
| 9月17日 | 最近気がついた・・・静かで長いため息をついていることを |
| 気がつくと逆に何かとても虚しくなる・・・ | |
| 何に対してなんだろう・・・なぜこのタイミングで・・・ | |
| 9月18日 | ふと気がつけば・・・天井が見えた |
| 窓の外は暗い・・・・そう感じた瞬間起き上がる | |
| また気がつかない間に寝てしまっていた | |
| 9月19日 | 今日も眠たくて・・・目が閉じそうになりながら |
| PCの前に座って・・・作業を繰り返す | |
| 気分転換に窓の外を眺めると・・・台風のせいか暗く・・・じめじめ | |
| 9月20日 | ただ・・・ただ・・・繰り返して |
| 最後にでたため息ははるか遠く・・・見えない何かを求めて | |
| 気がつけば全てを忘れかけていて・・・虚しい | |
| 9月21日 | ふとそこを見ると・・・そこに有ったものが無くて |
| 確かに有ったはずなのに・・・そうだったと言いきれなくなって | |
| それが幻だったかのように・・・そしていくつも消えていく・・・ | |
| 9月22日 | 何一つ確実でない全ての要素へ対して |
| どれだけ諦めずに信じる事ができるのだろうか | |
| 信じているから・・・そう思いながら・・・・・実際は・・・・・ | |
| 9月23日 | 朝霧の壁を見れた・・・遠くに見える街が霧に覆われていて |
| その端が見えている・・・少しずつ確実にのまれる街 | |
| やがて自分が居る場所も霧に・・・とても不思議だった | |
| 9月24日 | 何処へ向かうのだろうか・・・たった一人で |
| 何の為のその世界なのか?・・・ただ一人で | |
| そう考えると何も意味が無くなる世界だけれど・・・それも悲しい事 | |
| 9月25日 | なんと言うべきか・・・何故か信じる事ができなかった |
| それは自分へ対しての想いや願いか?それとも妬み | |
| 繰り返す考えの中抜け出せない | |
| 9月26日 | 久々ににがてな場所へ行く事になった |
| そこは久々なのにやはり・・・受け付けない | |
| 鼻の下を伸ばすおやじたち・・・・気持ち悪かった | |
| 9月27日 | なんとなく眺めていた風景に |
| 今までは気がつかなかったものを見つけた | |
| でもそれは驚きと共に少し悲しく・・・心温まるものでもあった | |
| 9月28日 | 痛みを持ち続ける事でわかる気がする |
| 痛みを知らなければその苦痛はわかるはずもないから | |
| けれどそれと同じように苦痛も存在するのだろう | |
| 9月29日 | 平日の雨降る午後・・・仕事から解放されて |
| 自由とまで行かない中少しの自由がそこにあった | |
| たったそれだけでも心は晴れ開放されたように感じた | |
| 9月30日 | 全てを信じたら・・・救われるのか? |
| 全てを投げたら・・・楽になるのか? | |
| それ全てが・・・自分へ返る・・・ただそれだけか |