第26回:「人との繋がり」

人は誰とでも繋がり生きていくのだろう。
初めの繋がりは自分の親
そして友達ができて、親友が出来て、彼氏彼女ができて
自分の家族を持ち・・・繰り返される
無論これ以外にもたくさんの繋がりを持ち
時にはその繋がりに引かれ・・・引きずり・・・
身動きが取れなくなったりもする事でしょう
私にとって人との繋がりは、時に裏切りの起こりうる
そんなものでしか有りませんでした。
小さい頃に見た人と人の厚い信頼も
その瞬間に全てが変わり憎み・・・それが私の根底に有ります。
もちろん友達もできそれなりに生きて来たとは思っています。
ただ、表には出ない人との繋がりを冷たく見続ける自分も居ます。
みなさんにとってはどうなのでしょう?
時には一人は寂しい・・・だから人との繋がりを求める人も居ます。
しかしそれ自体も私にとってはなんの意味も持ちません
一人が好きとか、人との繋がりが嫌いとかそんな次元ではなく
私は一人を孤独と感じないだけなのでしょう
寂しいと思わない?けしてそうでは有りません
しかし前にも書いたように孤独だと感じない事が私の全てなのです
こう書いてしまえばその人自信の人間性を疑われるのも確かです
なぜならこの世界は人の繋がりから生まれた世間が存在して
その中で生きるのも事実ですから
こんな心でも癒される事があるとすれば・・・この世界の存在かもしれない
そう思えるのも事実です。
私は孤独を望みません・・・しかし、繋がりこそが全てだとも思いません
私は私でしかないから、今はこう書くしかありませんね
でも、その答えを探してこれからも生きます。