| 第39回:「時」 |
| 1日24時間1年365日 そんな事は当たり前に世界は流れています。 そう言ってしまえばそこで終わりになってしまう当たり前な事 けれど、どれだけ時の流れを感じる事ができているのでしょう? 生物としての空腹、睡眠それは確実に時を感じる瞬間ではあります。 ならそれ以外でちゃんと時を感じる事ができてるのでしょうか? Azにしてみれば、目覚ましで朝を感じチャイムで昼ごはん 会議が終わりコーヒータイム、暗くなって夜を感じて 明日も仕事だし・・・と眠りにつくだけ つまりは時そのものを自ら感じているのではなくて 環境・習慣から感じているだけなのだと思います。 なら問題はあるのか? そう聞かれてもまたそこでこのお話は終わってしまいます。 そうではなく、時を感じる事で沢山の思いや考る事ができる これは財産だといえるぐらいに大切だと最近思います。 一番簡単なのは何もせずただじっとしてみれば、否応にも時を感じる事ができます。 そしてその時に沢山の想いを浮かべてみたり、思い出してみたり 願ってみたり、向かって計画してみたり・・・そして自分を見つめたり 時にばかみたいに笑えて・・・ばかみたいに涙が流れる事もあるけれど 心がすっきりしました。 お勧めします。 時を感じれる事は心へ大切な余裕を与える事ができる方法だと思います。 |