| 第4回:「世界を作る事」 |
| 世界を作る事は私にとってとても大きく意味の有る事です。 小学生の頃からずっと作る事が大好きで、 小さなモーターを買って来て作ったりいろいろ想像していました。 親がみかん畑を持っていたので、 その手伝いをするロボットを作ろうと真剣に考えて構図まで書いていました。 それからファミコンの時代が訪れ「ドラゴンクエスト」などのRPGをプレイするようになり その作られたた世界に少し納得がいかずに、自分でその世界を作ろうと想い始めたのが中学生でした そしてその頃にMSXという家庭用のパソコンを手に入れて世界を作るべくプログラムを組んで ゲームを作り始めたのです。 いろんな小説を読み、その本も200冊越え全てを最低2回以上読んでいるほどに 作られた世界知る事が面白かった。 そしてゲームやアニメで考えれば日本の作り出した この世界は全世界を巻き込もうとするほどの勢いが有ります。 しかし私にとっては、そのものをプレーしたり見たり読んだり感じたりする事よりも その世界を作る事が好きで有り今でも作る為にいろんな勉強をしています。 例えばこのHPの中でも、心書き置きや風の吹く風景、 心の散歩道など短いながらにも小さな世界を作っています。 そしてその世界を感じて喜んでもらえる事は最高の祝福の時でも有ります。 ただあくまでAzの経験した事や知っている事の中で作られる世界なので、 時には変だったり違和感を覚える事も有ると思いますが、 これからも沢山世界を作っていきたいと思います。 この世界を作る事でのい最終目的は・・・今、それに向かって頑張っています。 その世界が皆さんへ提供できる事を信じ頑張っていきます。 世界を作る事はAzの中でとても大きい事で有り、 楽しくてしかたがない事で有り生きがいとも言える大切な事です。 |