第59回:「朝の静けさ」
今回は12月にUPしたデスクトップの写真を撮りにいった時のお話です。
毎朝そのまっすぐな田舎道を6時に走っています。
そのときいつも感じていました、朝陽はきっと綺麗だろうなと
それから駅に着いて6時半に朝陽が見えていました。
ある休日の朝6時に起きて早速その道の端に車をとめて朝陽があがるのを
待ちました。
カメラを準備してレンズを選んで・・・とても静かな時間の中で
じっと朝陽があがるその遠くの山を見つめていました。
その前に広がる街には少しもやがかかっていて、カラスが飛んでいく風景
そこは確かに人の街なのに、誰もまだ動かないその時間帯は
自然に包まれ鳥が自由に飛んでいて、まるで別世界に感じました。
やがて明るくなり始めるとレンズに越しに風景を撮りました。
田畑のあぜ道を犬と一緒に散歩する老人。
道路標識の上に鳥がとまって不思議そうにこちらを見ていたり
青いまだ夜な空にじわじわと太陽の赤い光が広がり始めて・・・・
世界はその一日の朝を迎えていた。
そして眩しいばかりの朝陽がのぼり一気に明るくなりました。
みなさんは朝陽なんて見ますか?
正月の初日の出などは経験あるのですが、こうして普段の朝陽もまたよいですよ。
また時間があればその静かな時間と風景・・・朝陽を見にいきたいと思います。